八番相撲とは?

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八番相撲

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/14 07:55 UTC 版)

八番相撲(はちばんずもう)は、大相撲本場所において、幕下以下の力士に例外的に組まれる8番目ののことである。




  1. ^ a b c 4番相撲以降は、1番相撲から連勝もしくは連敗した力士同士の割が優先的に組まれる傾向がある。
  2. ^ 6戦全勝同士及び6戦全敗(当場所未勝利)同士の割は、原則として13日目に組まれる。
  3. ^ 具体例として、2015年11月場所に序ノ口最下位(西24枚目)に在位した服部桜は、5日目にも6日目にも3番相撲の割が組まれず、7日目に(3番相撲を終えた力士と)3番相撲の割が、中日に4番相撲の割が、それぞれ組まれた。
  4. ^ 1999年1月場所の番付は、西幕下4枚目で2勝5敗だった玉力道の東幕下17枚目(12枚半降下)に対し、豊桜は西幕下11枚目(10枚降下)と、豊桜の方が下がり幅が少なかった。仮に豊桜の6日目までの休場が黒星と同等に扱われた場合、当場所の豊桜は「負け越し4点」として評価され、玉力道より下がり幅が多くなるはずである。
  5. ^ 序ノ口では番付外への陥落を回避する力士が13日目から途中出場する傾向があるため、同様に「1休」が取り消されるケースは幕下上位ほど珍しくはない。直近の例としては、2015年11月場所では、東序ノ口24枚目に在位した北薩摩(千賀ノ浦部屋)は、初日から休場して13日目から途中出場したが、13日目・14日目と割が組まれ1勝1敗。公式記録上は「1勝1敗5休」とされ、翌2016年1月場所の番付では前場所に序ノ口に在位して1勝6敗だった力士と同等に扱われた。
  6. ^ 燁司は不戦敗により、十両以上で9例目となる15戦全敗の成績で現役最後の場所を締めくくった。
  7. ^ 結果は若荒雄が勝ち、番付編成上5勝3敗(勝ち越し2点)として評価され、翌2008年11月場所では西十両7枚目に昇進した。


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