太刀持ちとは?

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たち‐もち【太刀持(ち)】

武家で、主人太刀を持ってそばに侍する小姓

相撲で、横綱土俵入りの際、太刀を持って後ろに従う力士太刀取り


太刀持ち

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/24 03:29 UTC 版)

太刀持ち(たちもち)とは、大相撲横綱土俵入りの際に横綱に付き添い「太刀」を持って出てくる力士のことである。




  1. ^ 奉納土俵入りなどでは模擬刀を使用する場合もある。
  2. ^ 神風正一の著書によれば、戦前は真剣を使っていたが、戦後に進駐軍の命令で禁止されたために竹光になったと言う。
  3. ^ 千代の富士(九重)の還暦土俵入り
  4. ^ ウルフ感無量「まんざら、悪くないね」 デイリースポーツ 2015年6月1日記事


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