もろ差しとは?

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もろ‐ざし【諸差(し)/両差(し)/双差(し)】

相撲で、両腕相手両脇差し入れて組むこと。二本差し


もろ差し

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/09 08:19 UTC 版)

もろ差し(もろざし)とは、相撲において、自分の左右のを対戦相手のの下に入れる(両下手)など、両腕とを相手の体に密着させ、相手のまわしをつかむ腕を密着している取り組みの体勢。「二本差し」ともいう[1]。なお、もろ差しをされた相手が、両上手から左右のまわしを掴むとその体勢は、外四つと呼ばれる。




注釈

  1. ^ 「諸差(し)」「双差(し)」の表記もある。『大辞泉』
  2. ^ 鶴ヶ嶺は「もろ差し名人」と称された。
  3. ^ モンゴル出身の鶴竜は井筒部屋(師匠は逆鉾昭廣)の力士で、逆鉾は鶴ヶ嶺の次男・門下にあたることから、鶴竜は鶴ヶ嶺からみれば孫弟子にあたる。

出典

  1. ^ 大辞泉


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