肩透かしとは?

かた‐すかし【肩透かし】

相撲のきまり手の一。差し手浅く相手のわきに引っかけ手前へ引きながら体を開き一方の手相手の肩をたたいて前へはわせるもの。

意気込んで向かってくる相手勢いをうまくそらすこと。「肩透かしを食わせる


肩透かし

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/06/26 19:21 UTC 版)

肩透かし(かたすかし)とは、相撲決まり手の一つである。差手を相手の腋に引っ掛け、体を開きながら前に引き、もう一方の手で相手の肩を叩き、相手を倒す技[1]。相手の力を利用する為、かなり高度な技術を要する難度の高い決まり手である。なお、この技を仕掛ける場合は「肩透かしを引く」という表現を用いる。




  1. ^ 『大相撲ジャーナル』2017年7月号 p76


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