引っ掛けとは? わかりやすく解説

ひっ‐かけ【引っ掛け/引っ懸け】

読み方:ひっかけ

ものに何かを掛けること。また、そのためのもの。

引っ掛け帯」「引っ掛け結び」の略。

相撲きまり手の一。出てくる相手の手を引き、そのまま土俵外に出す技。

わなを仕組んで人をだますこと。「—問題


引っ掛け

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引っ掛け

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/17 08:37 UTC 版)

引っ掛け(ひっかけ)とは、相撲決まり手の一つである。突き押しの攻防の中で、相手の腕を両手で抱え、体を開いて相手を前に倒すか土俵の外に出す技[1]。小手投げやとったりと違って腕を極めずに手繰りの要領で引き落とすように打つ技である。


注釈

  1. ^ この場所の幕内の取り組みでは、このほかに3日目に翔猿琴勝峰に、千秋楽松鳳山十両にそれぞれ決めている。

出典

  1. ^ デジタル大辞泉. “引っ掛け”. コトバンク. 株式会社DIGITALIO. 2022年3月17日閲覧。
  2. ^ 誉富士、“人生初”ひっかけ!「とりあえず引かれないように…」/東北スポーツ SANSPO.COM 2017.11.21 10:00(産経新聞社、2017年11月25日閲覧)


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