フックとは? わかりやすく解説

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フック【hook】

読み方:ふっく

[名](スル)

鉤(かぎ)。鉤形留め金衣服合わせ目留める金具ホック

物を引っかけるための器具。鉤。

ボクシングで、腕を鉤形に曲げて相手側面打つことまた、その打撃

ゴルフで、打球途中から打者利き腕反対側カーブ描いて飛ぶこと。「―して左のに入る」→スライス

顧客消費者興味を引くもの。「店頭イベントを―にして売り上げ伸ばす

「フック」に似た言葉

フック【Robert Hooke】


フック

読み方: ふっく
【英】: hook

エレベーター・ベイルまたはスイベルをつるす大きなフックで、100 トンつりから 500 トンつりまでいろいろなものがある
このフックはトラベリング・ブロック一体になっているものが多くその下に取り付けられている。すべてのフックはサポーティング・ハウジングのなかにあるベアリングにより自由に回転できるようになっているアセンブリーのなかに強力なスプリング入っていて、1 スタンド分のドリル・パイプ重量クッション支えるようになっていて、このクッション作用によってドリル・パイプのねじを締めたり戻したりするときにねじの傷み少なくすることができる。この種のフックの小型のものはワークオーバー・リグなどに使用されチュービングやサッカー・ロッド用に使用されスプリングのないものも多い。

フック hook

先端に鉤(かぎ)状のつめをもつ形状開き建具の煽(あお)り止め金物、鉄筋先端折り曲げ部分アンカーボルト埋め込み先端、及び揚重機械のつり上げ部などがある。

フック


フック (Hook)


フック

名前 HookePhucHookFouqueHoekHouckHuckHueckPhúc

フック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/28 05:09 UTC 版)

フックhook等)




「フック」の続きの解説一覧

フック(Hook)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/25 18:01 UTC 版)

ワークブーツ」の記事における「フック(Hook)」の解説

靴紐掛けて縛り上げるタイプ金具ハイトの高いブーツアイレット代わりとして用いられる

※この「フック(Hook)」の解説は、「ワークブーツ」の解説の一部です。
「フック(Hook)」を含む「ワークブーツ」の記事については、「ワークブーツ」の概要を参照ください。


フック(Hook)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/08 15:08 UTC 版)

コブラ (マニューバ)」の記事における「フック(Hook)」の解説

フック(Hook)は、旋回飛行中コブラとされ、進行方向と高度を変えず機体姿勢のみを90度近くピッチアップし、機首旋回中心方向向けたあと、そのまま旋回に戻る機動を指す。「コブラ・ターン(Cobra Turn)」とも呼ばれる1993年ドバイ航空ショーSu-35 フランカーE1によって初公開された。コブラ同じく非常に特殊な機動のため、失速下機動性(ポストストールマニューバビリティ)に優れた機種や、推力偏向ノズル装備した機種でこそ可能なものと考えられている。

※この「フック(Hook)」の解説は、「コブラ (マニューバ)」の解説の一部です。
「フック(Hook)」を含む「コブラ (マニューバ)」の記事については、「コブラ (マニューバ)」の概要を参照ください。

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