鉤とは? わかりやすく解説

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かぎ【×鉤】


こ【×鉤】

読み方:こ

《「こう(鉤)」の音変化巻き上げた御簾(みす)を掛けておくかぎ形金具

御簾帽額(もかう)、総角(あげまき)などにあげたる—のきはやかなるも」〈二〇一〉


ち【×鉤】

読み方:ち

釣り針。ちい。

「弟(おとのみこと)時に既に兄(このかみ)の—を失ふ」〈神代紀・下〉


はり【×鉤】

読み方:はり

《「針」と同語源》釣り針のこと。


読み方:ハクhaku

巻き上げた簾をかけて吊っておく鉤、鉱山における鉱石鏈。


作者杉本苑子

収載図書姿見ずの橋
出版社中央公論社
刊行年月1987.11
シリーズ名中公文庫


作者眉村卓

収載図書怪しい人びと
出版社新潮社
刊行年月1992.3
シリーズ名新潮文庫


作者ジャンバティスタ・バジーレ

収載図書ペンタメローネ五日物語
出版社筑摩書房
刊行年月2005.9
シリーズ名ちくま文庫


読み方
まがり

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/02 18:53 UTC 版)

鉤・鈎(かぎ、こ、こう、はり、ち、はぜ、つる[1])は、先が曲がった棒状の、もっぱら金属製の器具である。曲がった部分を何かに引っ掛けて使う。フック英語: hook)。もっぱら「かぎ」と読むが、分野によっては他の読みをする。


  1. ^ a b 山で働く”. 熊本県総合博物館ネットワーク・ポータルサイト. 2019年11月2日閲覧。


「鉤」の続きの解説一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/09 02:37 UTC 版)

紅忍 血河の舞」の記事における「鉤」の解説

に取付け要所要所引っかけてぶら下がることができる。主な使い方として、ぶら下がりながら振り子のように前後揺れ、その勢いで前方飛び通常のジャンプでは到達できない高所や遠い地点移動するというものがあるその他に多彩な用途があり、攻略には欠かせない

※この「鉤」の解説は、「紅忍 血河の舞」の解説の一部です。
「鉤」を含む「紅忍 血河の舞」の記事については、「紅忍 血河の舞」の概要を参照ください。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/16 14:12 UTC 版)

武器」の記事における「鉤」の解説

鉤(かぎ)、フック (hook) は彎曲した先端をもつ爪・棒状部位。名称の通り対象引っかけて引き寄せたり引き倒したりする機能をもつ。また鉤に対象挟み込み拘束するのにも用いられた。近世以前海上戦では、鉤縄鉤状長柄武器によって船を接舷させる道具武器として頻繁に使用された。この鉤を防御的な受けに使用する十手のような武器もあり、特に刀や細い剣の刀身ならばひねって折ることも可能である直接的に殺傷する要素は薄いため、警備捕り物武器では鉤の機能取り入れたものが多く見られる

※この「鉤」の解説は、「武器」の解説の一部です。
「鉤」を含む「武器」の記事については、「武器」の概要を参照ください。

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出典:『Wiktionary』 (2021/07/24 23:13 UTC 版)

発音(?)


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「鉤」の例文・使い方・用例・文例

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