くちばしとは? わかりやすく解説

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くち‐ばし【×嘴/×喙】

読み方:くちばし

《「口端(くちばし)」の意》鳥類口の部分突出する上下のあごの骨の表面角質化したもの。えさをとるほか、水飲み、羽の手入れにも使う。食性により形はさまざま。カモノハシウミガメにもみられる

「嘴」に似た言葉

くちばし

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/20 23:59 UTC 版)

くちばし、喙、觜)とは、鳥類他の採食器官で、上下の顎が突出し、周辺がひと繋がりの角質の板によって硬くなったもの。頭部の他の部分から滑らかに続くものもあるが、鳥類ではその間に区別がある。のような柔軟性がないが、硬いために突くなどする際には効果が大きい。一般には鳥のそれを指す。




  1. ^ [サイエンスReport]白亜紀大量絶滅 省エネ型生物 生き残る読売新聞』朝刊2020年1月26日(くらしサイエンス面)オンライン版は会員限定


「くちばし」の続きの解説一覧

くちばし

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/16 18:58 UTC 版)

鳥類の体の構造」の記事における「くちばし」の解説

詳細は「くちばし」を参照 チドリ目には、くちばしにヘルプスト小体 (Herbst corpuscle) と呼ばれる器官を持つものがあり、水中での微小な圧力変化検知して泥の中の餌を取ることを可能にしている。また現在生息している鳥類はすべて、頭骨に対して上顎部分が動くようになっているが、特にオウムなどで顕著である鳥類では一般に体重に比べて脳の重量比率大きい。鳥類複雑な行動は、それを可能にする知能 (Bird intelligence) を保持するだけの脳があるためである。

※この「くちばし」の解説は、「鳥類の体の構造」の解説の一部です。
「くちばし」を含む「鳥類の体の構造」の記事については、「鳥類の体の構造」の概要を参照ください。

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くちばし

出典:『Wiktionary』 (2021/07/15 13:49 UTC 版)

名詞

くちばし

  1. 口の部分上下の顎が突出表面角質化したもの。鳥類全般有しており、哺乳類ではカモノハシイルカ爬虫類ではカメ有している。はし。


語源

翻訳

関連語





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「くちばし」の例文・使い方・用例・文例

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