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ウソ

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読み方:ウソ(uso

アトリ科

学名 Pyrrhula pyrrhula


読み方:ウソ(uso

アトリ科小鳥色彩美しく鳴き声よいため篭鳥として飼われる

季節

分類 動物


ウソ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/04/04 23:53 UTC 版)


ウソ学名Pyrrhula pyrrhula Linnaeus1758)は、スズメ目アトリ科ウソ属[3]分類される鳥類の一和名の由来は口笛を意味する古語「うそ」から来ており、ヒーホーと口笛のような鳴き声を発することから名付けられた[4]。その細く、悲しげな調子を帯びた鳴き声は古くから愛され、江戸時代には「弾琴鳥」や「うそひめ」と呼ばれることもあった[5]


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注釈

  1. ^ サクラの中で、特にソメイヨシノの蕾を好んで食べる。
  2. ^ 滋賀県の希少種は、環境省のレッドリストのカテゴリーの準絶滅危惧相当。

出典

  1. ^ a b IUCN Red List of Threatened Species. 2013.2 Pyrrhula pyrrhula (Eurasian Bullfinch)” (英語). IUCN. 2013年8月12日閲覧。
  2. ^ a b Pyrrhula pyrrhula (Linnaeus, 1758)” (英語). ITIS. 2013年8月15日閲覧。
  3. ^ a b c d e 真木 (2014)、688-689頁
  4. ^ a b c d e f g h i j k 中川 (2010)、220頁
  5. ^ a b 細川 (2012)、97頁
  6. ^ a b IOC World Bird List Version 3.4 (Finches, NW warblers & orioles)” (英語). 国際鳥類学会議(IOC). 2013年8月12日閲覧。
  7. ^ a b c d e 叶内 (2006)、570-571頁
  8. ^ 大橋 (2007)、64-65頁
  9. ^ a b c 叶内 (2006/3)、168頁
  10. ^ 五百澤 (2014)、346-347頁
  11. ^ a b 高木 (2000)、142-143頁
  12. ^ Eurasian Bullfinch (Pyrrhula pyrrhula) (Linnaeus, 1758)” (英語). バードライフ・インターナショナル. 2013年8月12日閲覧。
  13. ^ 日本のレッドデータ検索システム「ウソ」”. (エンビジョン環境保全事務局). 2014年4月1日閲覧。 - 「都道府県指定状況を一覧表で表示」をクリックすると、出典元の各都道府県のレッドデータブックのカテゴリー名が一覧表示される。
  14. ^ 真木広造 (2012)、233頁
  15. ^ 祭り・年中行事「うそ替え神事」”. 亀戸天神社. 2013年8月15日閲覧。
  16. ^ 大調和会 小史”. 大調和会. 2013年8月15日閲覧。
  17. ^ 高村光太郎. “木彫ウソを作った時”. 青空文庫. 2013年8月15日閲覧。
  18. ^ 普通切手、慶弔切手一覧”. 公益財団法人日本郵趣協会. 2014年4月1日閲覧。 (ただし、発売開始の出典とはならない。)


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