鳴き声とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > > 音声 > > 鳴き声の意味・解説 

啼き声

読み方:なきごえ
別表記:鳴き声

動物発する声。などが出す声。一般的には「鳴き声」の字用い、「啼き声」は獅子や竜などについて用いることが多い。馬については「嘶き」も用いる。

なき‐ごえ〔‐ごゑ〕【泣(き)声/鳴(き)声】

読み方:なきごえ

泣き声

泣く声。「赤ん坊元気な—」

泣きながら話す声。また、泣きそうな声。涙声。「—で抗議する

(鳴き声)鳥獣などの鳴く声。「鳥の—」


(鳴き声 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/14 07:29 UTC 版)

(こえ、: voice)は動物の発声器官から発せられるである。本項ではヒトから発せられる音(人声)について扱う。


  1. ^ 【チェック】私の声 よみがえる/がん患者らソフト活用/事前に録音 話し方まね再生毎日新聞』夕刊2019年1月25日(1面)2019年1月30日閲覧。
  2. ^ 「腹式呼吸」完全マスター編①~腹式呼吸ってなに?~One's WILL Music School(2019年1月30日閲覧)。
  3. ^ どうぶつたちの鳴き声図鑑東京動物園協会「東京ズーネット」(2019年1月30日閲覧)。
  4. ^ デジタル大辞泉、精選版 日本国語大辞典. "虫の音". コトバンク. 2019年10月28日閲覧
  5. ^ セミについて調べちゃおう”. 学研キッズネット. 2022年5月16日閲覧。
  6. ^ 大声を生み出すセミの原動機 (PDF)”. 生物物理 58(5),245-247(2018) DOI: 10.2142/biophys.58.245 (2018年6月7日). 2022年5月16日閲覧。
  7. ^ 昆虫の発音の多様性 (PDF)”. 2022年5月16日閲覧。
  8. ^ 2.どのようにして鳴くの?”. 所沢私立教育センター. 2022年5月16日閲覧。
  9. ^ Biology of Insect Song”. Songs of Insects. 2022年5月16日閲覧。
  10. ^ 木戸博, 粕谷英樹、「音声が内包する話者の特徴情報の記憶(<特集>音声が伝達する感性領域の情報の諸相)」 『音声研究』 2009年 13巻 1号 p.4-16, doi:10.24467/onseikenkyu.13.1_4
  11. ^ 音声/声紋鑑定(法科学鑑定研究所) 閲覧2020-09-22


「声」の続きの解説一覧

鳴き声(呼吸器)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/17 06:47 UTC 版)

鳥類用語」の記事における「鳴き声(呼吸器)」の解説

ウグイスさえずり この音声映像がうまく視聴できない場合は、Help:音声動画の再生をご覧ください鳴管めいかん、英:syrinxさえずり(英:bird song) 主に縄張り宣言や雌を呼ぶために、繁殖期の雄発する鳴き声。中でも鳴禽類鳴管筋肉がよく発達しており、高度なさえずりをする種がある。 地鳴き(じなき、英:bird callさえずり以外の鳴き声。主に繁殖期外での鳴き声を言う。一例として、ウグイスさえずりが「ホーホケキョ」、地鳴きが「チャッチャチャッチャ」。ほかには警戒威嚇の際の鳴き声、雛を呼ぶときなどの鳴き声を言う。状況応じ使い分ける聞きなし 鳴き声を言葉なぞらえたもの。ホトトギスの「特許許可局とっきょきょかきょく)」、サンコウチョウの「月日星ホイホイホイ(つきひほしほいほいほい)」(三光鳥語源)、センダイムシクイの「焼酎一杯ぐいーっ(しょうちゅういっぱいぐいーっ)」、ホオジロでは「一筆啓上仕り候いっぴつけいじょうつかまつりそうろう)」、「源平つつじ白つつじげんぺいつつじしろつつじ)」、「もちろん弁慶持ってこい(もちろんべんけいさらもってこい)」など地方によってさまざまなものがある気嚢(きのう、英:air sac肺の一部にあたる呼吸器鳥類効率的に酸素を得ることができる呼吸器を持つことにより、酸素濃度の薄い上空を飛ぶことも可能となった詳しくは気嚢および肺#鳥類の肺を参照

※この「鳴き声(呼吸器)」の解説は、「鳥類用語」の解説の一部です。
「鳴き声(呼吸器)」を含む「鳥類用語」の記事については、「鳥類用語」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「鳴き声」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

鳴き声

出典:『Wiktionary』 (2021/08/22 03:42 UTC 版)

和語の漢字表記

なきごえ

  1. なきごえを参照

「鳴き声」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



鳴き声と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

鳴き声のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



鳴き声のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2022 実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの声 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの鳥類用語 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの鳴き声 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS