勝負審判とは?

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勝負審判

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/06 10:00 UTC 版)

勝負審判(しょうぶしんぱん)は、大相撲において、行司とは別に相撲勝負の判定に加わる審判のことである。日本相撲協会寄附行為相撲規則によると審判委員(しんぱんいいん)と定義されている。




  1. ^ 相撲規則審判委員第1条では「審判委員は、幕内、十枚目は五人又は四人宛、幕下、三段 目、序二段は三人宛、それ以下は二人宛」としているが、「人数は、ときにより、変動することができる」ともしていて、現在は全階級で5人となっている。
  2. ^ 相撲規則審判委員第9条
  3. ^ 相撲規則審判委員第3条
  4. ^ 相撲規則審判委員第5条
  5. ^ 相撲規則審判委員第4条
  6. ^ 相撲規則行司第17条
  7. ^ 相撲規則審判委員第12条
  8. ^ 相撲規則審判委員第6条
  9. ^ 相撲規則審判委員第2条
  10. ^ 2019年9月現在、部長と副部長の合計が4人であるため、錦戸副部長と高田川副部長は隔日で職務に当たっている
  11. ^ 審判部規定第3条
  12. ^ 審判部規定第10条
  13. ^ 審判部規定第2条
  14. ^ 2018年6月25日現在、阿武松部長は旧貴乃花一門、藤島副部長は出羽海一門、錦戸副部長は高砂一門、高田川副部長は二所ノ関一門所属である。
  15. ^ 審判部規定第2条
  16. ^ 2012年(平成24年)2月就任の東関親方(前頭10枚目・潮丸)などが該当する。かつては、こういった最高位が平幕下位の親方が就任することが後に議論を呼ぶことがあったが、近年はなくなっている。
  17. ^ 2016年8月就任の桐山親方(小結・黒瀬川)が該当する。
  18. ^ 1992年4月から陣幕へ名跡変更。
  19. ^ 1995年7月場所は病欠のため枝川(元大関・北葉山)が代理。
  20. ^ 2010年7月場所は大相撲野球賭博問題で謹慎したため中村(元関脇・富士櫻)が代理。ただし中村は副理事であったため副部長代理という形をとった。
  21. ^ 2013年11月場所は病気で途中休場したため5日目以降は貴乃花(元横綱・貴乃花)が代理。
  22. ^ 2015年1月場所は病欠のため二所ノ関(元大関・若嶋津)が代理。ただし二所ノ関は理事であったため部長代理という形をとった。
  23. ^ 2016年3月場所は怪我で途中休場したため9日目以降は二所ノ関(元大関・若嶋津)が代理。ただし二所ノ関は理事であったため部長代理という形をとった。
  24. ^ 2016年9月場所は病欠のため出羽海(元幕内・小城ノ花)が審判長代理。出羽海は理事であったが部長(または副部長)代理の形にはならなかった。
  25. ^ 病欠のため2017年11月場所は伊勢ヶ濱(元横綱・旭富士)が、2018年1月場所は出羽海(元幕内・小城ノ花)が、3月場所は境川(元小結・両国)がそれぞれ代理。
  26. ^ 病欠のため2019年7月場所は境川(元小結・両国)が、9月場所は高島(元関脇・高望山)がそれぞれ代理。任期途中で退職。
  27. ^ 2019年3月場所は病欠。同年5月場所も審判長は務めず。審判長職は本来高田川と隔日で担当するところ、高田川が全日担当することで対応し、錦戸の代理の審判副部長は置かれなかった。


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