阿武松緑之助とは?

阿武松緑之助

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/03/24 09:03 UTC 版)

阿武松 緑之助(おうのまつ みどりのすけ、1791年寛政3年) - 1852年1月20日嘉永4年12月29日))は、能登国鳳至郡七見村[1](現:石川県鳳珠郡能登町)出身の元大相撲力士。第6代横綱。本名は佐々木姓までは多くの文献で一致しているが、名は「長吉」や「常吉」とする文献が存在するほか、名を記さずに佐々木姓のみ記述する文献があるため、不明である。




  1. ^ a b c d e f g h 阿武松の生立 『加越能力士大鑑 : 一名・三州相撲史』 森紫南編 (加越能力士大鑑発行所, 1912)
  2. ^ a b c d 阿武松緑之助 『鳳至読本』(石川県教育会鳳至郡支会, 1938)
  3. ^ 萩では『あぶの松原』と読む。この阿武の松原は萩にある現在の菊ヶ浜のことで、萩市大井にも「阿武の松原」が存在するが、こちらは「おうのまつばら」と呼ばれている。[要出典]
  4. ^ 萩市立大井小学校の校歌にも「阿武(おう)の砂浜…」という歌詞が存在するが、大井地区が萩よりも古くから栄えた土地だと考えると、四股名を「おうのまつ」と呼ぶことは自然なものと考える。[要出典]
  5. ^ 小野川喜三郎と市川門之助 阿武松緑之助と中村芝翫『珍書刊行会叢書. 第9冊 (世界綱目・芝居年中行事・劇界珍話)』 (珍書刊行会, 1916)
  6. ^ 翫雀と阿武松『俳優逸話』元宿源右衛門 編 (小美文舎, 1899)


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