羽林家とは?

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う りんけ [2] 【羽林家】

公卿くぎよう)の家格の一。近衛府の少・中将から参議中・大納言まで昇進する家格で、大臣家に次ぐもの。飛鳥井あすかい)・中山四条四辻冷泉れいぜい)・六条山科などの諸家

羽林家

読み方:ウリンケ(urinke)

摂家清華家大臣家に次ぐ公家家格の一。


羽林家

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/25 00:51 UTC 版)

羽林家(うりんけ)は、鎌倉時代以降の公家家格のひとつで、摂家清華家大臣家の下、名家と同列、半家の上の序列に位置し、江戸時代武家官位においては各大名家に与えられる家格に相当する。









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