能書とは?

のう‐しょ【能書】


のう‐がき【能書(き)】

などの効能書きしるしたものまた、その言葉効能書き。「能書きを読む」

自分すぐれた点などを述べたてること。また、その言葉自己宣伝文句。「能書きを並べたてる」


書家

(能書 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/31 16:52 UTC 版)

書家(しょか)は、における高度な技術と教養を持った専門家のこと。日本では書人ともいい、近年、異称であるが書道家ともいわれるようになった。中国語では、書法家繁体字)という。独自の感性で墨文字アート、墨象画を手掛けている書き手は、書家とは異なる。


  1. ^ 書道用語一覧#手を参照
  2. ^ 字形の誤りや、誤字、誤用等については、文字文化の破壊である等の多くの批判がある。
  3. ^ 書道パフォーマンスについては、高等学校では芸術科書道を学習科目としているため、書道に親しみをもたせることができるとの観点から行われるところも多いが、小中学校においては国語科書写という科目があり、言語として適切な文字を学習させる義務教育の目的から、学習指導要領によって書道は行わないものとされており、パフォーマンスは行われない。もし書写パフォーマンスを行う場合には、学習指導要領に従い、誤字や誤った字形とならないような適切な指導が望まれる。
  4. ^ Furoshiki@Kanteiについて - 首相官邸
  5. ^ 「これまでの功績、これからの重責への思いを筆に込めて」 - 人事院
  6. ^ 雁行(がんこう)とは、先に立って行くこと。
  7. ^ 書譜』の一部分を要約


「書家」の続きの解説一覧

能書

出典:『Wiktionary』 (2019/06/19 19:45 UTC 版)

名詞:能書 1

のうしょ / のうじょ

  1. 上手書くことまた、その字や、その人

発音

の↗ーしょ

関連語

名詞:能書 2

(き)のうがき

  1. 薬品などの効能記したもの。また、その言葉効能書き
  2. 商品などの利点宣伝すること。また、その言葉
  3. 役に立ちそうにない知識本人だけが得意になってしているくどくどしい説明口上。お題目

発音

の↗ーがきの↗ーが↘き



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