印税とは?

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印税

書籍などの著作物販売する際に販売業者から著者支払われるギャランティー昭和40年代頃までは数量確認のために検印押していたので印税と呼ばれるようになった

印税

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/01 01:44 UTC 版)

印税(いんぜい)とは、著作物を複製して販売等する者(出版社レコード会社放送局など)が、発行部数や販売部数に応じて著作権者に支払う著作権使用料のことをいう通称である。もとは著作権使用料と引き換えた著者検印紙を書籍に貼り付けて販売したもので、その態様から印紙税になぞらえて印税と呼ばれるようになったが、国に納める税金ではない。通常、印税に相当する額が販売額に上乗せされる。発行部数などによらずに一度だけ著作者に支払われる著作権使用料は、原稿料と呼ばれる。


  1. ^ 著作物使用料分配規程 (PDF)”. 日本音楽著作権協会. 2014年11月25日閲覧。
  2. ^ 使用料規程 (PDF)”. 日本音楽著作権協会. 2014年11月25日閲覧。
  3. ^ 2016年定例記者会見資料 (PDF)”. 日本音楽著作権協会. 2017年1月5日閲覧。
  4. ^ a b 『音楽主義』No.44(2011年)日本音楽制作者連盟


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印税

出典:『Wiktionary』 (2009/11/06 15:18 UTC 版)

名詞

(いんぜい)

  1. 小説家作詞家作曲家などの著作権者売り上げに応じて手にするお金

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