ネタとは? わかりやすく解説

ねた

《「たね(種)」を逆さ読みにした語。「ネタ」と書くことが多い》

新聞記事文章などの材料や、取り上げ話題。「小説の—」

証拠。「—があがる」

奇術などの仕掛け。「—を明かす

演芸上演する作品また、その内容芸の種類についてもいう。「落語定番—」「歌—」

人をかつぐための、真実めかした作り話悪意のあるではなく相手笑わせたり軽くからかったりする程度である場合をいう。「彼の失敗談は—だろう」

料理などの原料また、材料。「すしの—」


ねた【妬/嫉】

読み方:ねた

形容詞「ねた(妬)し」の語幹から》ねたましいこと。また、恨みに思うこと。根にもつこと。

「宵に悪口(あくこう)せられしその—に、わざと口を裂かるるとぞ」〈曽我・九〉


ネタ

名前 Neta

ネタ

読み方:ねた

  1. 小銭ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・熊本県

分類 熊本県


ネタ

読み方:ねた

  1. 特種とか材料記事)とかいふ意、犯罪のたね、「おい白状しろよ、もうネタが上つてるんだ」などと。
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ネタ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/22 09:36 UTC 版)

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ネタねた

関連項目



ネタ

出典:『Wiktionary』 (2018/07/01 22:08 UTC 版)

名詞

ネタ和語であるが俗語あるためカタカナ表記されることが多い)

  1. 寿司具材
  2. 新聞記事などの素材
  3. 犯罪盗作証拠なるもの
  4. 人に笑い起こさせる事物行動要素
    1. 普通一般の人物から見て何事でもないような事でもそれを笑い種として受け止める人の事
    2. つまらな日常抜け毎日楽しくなるように物事考える人の事。
    3. わざとであるとしても笑えるもの、笑うためのもの。
  5. 作り話

語源

たね)を転倒させた語で、もとは特定の業種における専門用語であるが、現在は広く巷間流布している。その発祥業界複数あるため指し示す内容多岐にわたる寿司の具・具材の意味では、タネと言うこともある。

関連語

派生語
連結法

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