ロイヤリティとは?

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ロイヤリティー [3] 【royalty】


ロイヤルティー [3] 【royalty】

特許権商標権著作権などの使用料。ローヤリティー。ロイヤリティー

ロイヤリティ

別表記:ロイヤルティロイヤリティー
英語:royalty

権利使用料」を意味する英語。もっぱら特許著作物利用する者が権利所有者支払使用料を指す。たとえば音楽業界においてレコード会社歌手作詞作曲者支払印税などはロイヤリティに該当する。

権利者指定した範囲内限りロイヤリティの支払い免れる仕組みを「ロイヤリティフリー」という。また、フランチャイズ形式店舗運営において、本部店名運営ノウハウ利用する見返りとして加盟店から徴収する対価を「ロイヤリティ収入」と呼ぶことがある

英語には「ロイヤリティ」あるいは「ロイヤルティ」のように発音する単語が「royalty」と「loyalty」と2つある。マーケティング分野などで用いられる「顧客ロイヤリティ」のような用語の「ロイヤリティ」は「loyalty」ある。「royalty」ではない。

ロイヤリティ(royalty)と似たものごとを指す語として「ライセンス」あるいは「ライセンス料」(ライセンスフィー)が挙げられる。ライセンスは「使用許諾」を特許で生じる使用料に対し、ロイヤリティ料は特許を含む様々な権利包括した使用料を指す。

ロイヤリティ

【英】loyalty

忠実性または忠誠度のことで、特定の商品をくり返し指名購入するブランド・ロイヤリティ特定の店舗固定客として愛顧するストア・ロイヤリティの2つがよく知られている。マーケティング目標は、このロイヤリティ度を高め安定した買い手指名選考を得ることであるから需要安定を示す重要な指標となっている。ロイヤリティは、消費者側から見ると、商品指名店舗指名となる。

ロイヤルティー

(ロイヤリティ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/11 09:18 UTC 版)

ロイアルティー: royalty)とは、特定の権利を利用する利用者が、権利を持つ者に支払う対価のことで、主に特許権商標権著作権などの知的財産権の利用に対する対価をいう。特に、著作権に対する対価は印税ともいう。実施料とも呼ばれる。


  1. ^ : royalties


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