ロイヤリティフリーとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > コンピュータ > ソフトウェア > オープンソース > ロイヤリティフリーの意味・解説 

ロイヤリティー‐フリー【royalty free】

読み方:ろいやりてぃーふりー

《「ロイヤルティーフリー」とも》特許権著作権など使用料を必要としないこと。「—の写真利用する


ロイヤリティフリー

産業・技術のほかの用語一覧
知的財産:  ネットワークプロテクト  ライセンス  ライツマネージ  ロイヤリティフリー  新規IP  ソースコード  ストックフォト

ロイヤリティフリー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/10/01 04:09 UTC 版)

ロイヤリティフリーroyalty-free)とは、事前に取り決められた使用許諾範囲内であれば、知的所有権に関する追加の使用料(ロイヤルティー)の発生が免除されている著作物や技術のこと。




「ロイヤリティフリー」の続きの解説一覧

ロイヤリティフリー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/27 01:54 UTC 版)

ストック写真」の記事における「ロイヤリティフリー」の解説

ここでいうフリー」とは、ロイヤリティフリーという意味であって、「無料ということではない。 一回使用料支払いで、複数目的複数回の利用が可能(制限あり)。 購入者がその画像利用開始できる時期制限がない。 独占利用契約できない撮影した写真家は、その画像何度でも売ることができる)。 一般に利用できる回数制限される例えば、50部の冊子利用する契約を結ぶ場合冊子毎に1セントから3セント支払計算になる。部数の多い雑誌などではロイヤリティフリーなストック写真使えず後述権利管理されストック写真を使うか、写真家雇って新たに撮影することになる。

※この「ロイヤリティフリー」の解説は、「ストック写真」の解説の一部です。
「ロイヤリティフリー」を含む「ストック写真」の記事については、「ストック写真」の概要を参照ください。


ロイヤリティフリー (RF)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/19 16:41 UTC 版)

ストックフォト」の記事における「ロイヤリティフリー (RF)」の解説

作品使用する権利1度購入すれば利用回数制限することなく何度でも使用できるサービス。ただし、どのような作品にでも使用できるではなく使用許諾範囲定められていることが多い。その範囲外での使用場合は、別途ライセンス料発生するケースもある。また、利用者数を限定する シートライセンスが定められているケースもある。「著作権フリー」ではないため、著作権撮影フォトグラファーもしくはそれを所有する会社保持独占利用契約できない

※この「ロイヤリティフリー (RF)」の解説は、「ストックフォト」の解説の一部です。
「ロイヤリティフリー (RF)」を含む「ストックフォト」の記事については、「ストックフォト」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「ロイヤリティフリー」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ



ロイヤリティフリーと同じ種類の言葉


固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ロイヤリティフリー」の関連用語

ロイヤリティフリーのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ロイヤリティフリーのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2024 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリロイヤリティフリーの記事を利用しております。
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのロイヤリティフリー (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのストック写真 (改訂履歴)、ストックフォト (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2024 GRAS Group, Inc.RSS