横領罪とは?

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おうりょう‐ざい〔ワウリヤウ‐〕【横領罪】

他人から預かっている物などを、勝手に自分の物としたり売却処分したりする罪。自分の物であっても税務署などに差し押さえられつつ、当面保管使用認められた物を処分した場合はこの罪にあたる。刑法252条が禁じ、5年以下の懲役に処せられる単純横領罪。


横領罪

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/24 23:02 UTC 版)

横領罪(おうりょうざい)は、自己の占有する他人の物を横領することを内容とする犯罪。広義の横領罪は、刑法第二編「罪」- 第三十八章「横領の罪」252条255条)に規定された犯罪すべてを指し、狭義の横領罪は、刑法252条1項に規定される罪(単純横領罪)のみをいう。自己の物であっても、公務所から保管を命ぜられた場合にこれを横領したときには、横領罪が成立する(刑法252条2項)。






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