外患罪とは?

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がいかん‐ざい〔グワイクワン‐〕【外患罪】

国家対外的安全を害する罪。外国連絡して日本国に対して武力行使するに至らせる罪(外患誘致罪)と、外国からの武力行使助力する罪(外患援助罪)とがある。刑法の第2編第3章に定められている。


外患罪

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/09 16:08 UTC 版)

外患罪(がいかんざい)は、外国と通謀して日本国に対し武力を行使させ、又は、日本国に対して外国から武力の行使があったときに加担するなど軍事上の利益を与える犯罪である。




  1. ^ 前田雅英 『刑法各論講義 第二版 』 東京大学出版会(1995年)480頁
  2. ^ 林幹人 『刑法各論 第二版 』 東京大学出版会(1999年)424-425頁


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