略取・誘拐罪とは?

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りゃくしゅゆうかい‐ざい〔リヤクシユイウカイ‐〕【略取誘拐罪】

人を、それまで生活環境から不法に離して、自己または第三者支配内に置く罪。刑法224条などが規定している。

[補説] 略取は、暴行脅迫によって連れ去ること、誘拐は、だましたり誘惑したりして連れ出すことをいう。


略取・誘拐罪

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/14 01:57 UTC 版)

略取・誘拐罪(りゃくしゅ・ゆうかいざい)とは、人を従前の生活環境から離脱させ、自己又は第三者の支配下に置く犯罪である。




  1. ^ 大審院 明治43年9月30日宣告 明治43年(れ)第1526號 判決 大審院刑事判決録16輯1569頁(「刑法第224条に所掲未成年者の略取罪は暴行又は脅迫を加へ幼者を不法に自己の実力内に移し一方に於て監督者(若し監督者ある場合に於ては)の監督権を侵害すると同時に他の一方に於て幼者の自由を拘束するの行為を云ふものとす」(国立国会図書館デジタルコレクション識別子info:ndljp/pid/794923の当該判決の強調部分を抜粋。カタカナはひらがなに修正))等


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