孟宗竹とは?

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もう そうちくまう- [3] 【孟宗竹】

イネ科大形タケ中国原産。主に筍をとるため栽培される。日本にあるタケでは最も大きく、高さ12メートル、径20センチメートル達する。筍は食用。皮は紫褐色の毛が密生し、食物を包むのに用いた。は節から二個ずつ出、小形で薄い。まれに開花する。

孟宗竹

読み方:モウソウチク(mousouchiku)

最も大きい竹


孟宗竹

学名:P. heterocycla f. pubescens
和名:モウソウチク

備考(別名・通称など):日本最大タケ一般に筍を食用とされる。節が一重東北以南栽培される。
孟宗竹 孟宗竹

モウソウチク

もうそうちく (孟宗竹)

Phyllostachys pubescens

Phyllostachys pubescens

Phyllostachys pubescens

Phyllostachys pubescens

中国江南地方原産です。わが国へは江戸時代中頃渡来しました。現在では各地植栽されています。わが国生えタケ類の中では最も大きくなり、高さは1520メートルになります。この高さになるまでに1か月、そして2か月目には成長を終えます。群生して竹藪形成し、春のタケノコ食用にされます。節間2025センチと短く、節からを2個ずつだします中国で昔、病気の母のために真冬をかき分けてタケノコを掘り、それを食べさせたという孟宗Meng Zong)という人の故事因みます。
イネ科マダケ属常緑タケ類で、学名Phyllostachys pubescens。英名は Moso-chiku
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マダケ:  姫淡竹  布袋竹  粉緑竹  孟宗竹  六折れ竹  皺竹・絞竹
ミノゴメ:  数の子草

孟宗竹

読み方:モウソウダケ(mousoudake)

イネ科の竹、園芸植物

学名 Phyllostachys heterocycla f.pubescens


モウソウチク

(孟宗竹 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/12/14 21:57 UTC 版)

モウソウチク孟宗竹)はアジア温暖湿潤地域に分布するの一種である。種名は冬に母のために寒中筍を掘り採った三国時代の人物、孟宗にちなむ。別名江南竹ワセ竹モウソウダケ




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