淡竹とは? わかりやすく解説

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は‐ちく【淡竹】


淡竹

学名:P. nigra f. henonis
和名:ハチク

備考(別名・通称など):ハチコウ筍が美味茶せん材料割れやすい性質。筍の皮は茶褐色斑点がない。
淡竹
ハチク
淡竹
ハチクの筍

はちく (淡竹)

Phyllostachys nigra var. henonis

Phyllostachys nigra var. henonis

Phyllostachys nigra var. henonis

Phyllostachys nigra var. henonis

中国黄河流域より南に広く分布してます。マダケ」よりも耐寒性があり、わが国でも北海道南部でも植栽されています。直径は3~10センチで、高さは1015メートルになります。節の輪は2個、節間2040センチで、若い桿には白粉あります。また各節からが2個でるのが特徴です。5月から6月ごろ、タケノコがでますが、癖がなく食用されます。材は細く割ることができるので、茶筅材料されます。別名で「クレタケ呉竹)」とも呼ばれます
イネ科マダケ属タケ類で、学名Phyllostachys nigra var. henonis。英名は Hachiku, Henon bamboo
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マダケ:  布袋竹  曲桿竹  桂竹  淡竹  白夾竹  皮白竹  皺竹・絞竹

淡竹

読み方:アワタケ(awatake)

イネ科多年生常緑竹、園芸植物薬用植物

学名 Phyllostachys nigra f.henonis


ハチク

(淡竹 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/16 01:02 UTC 版)

ハチク(淡竹)は中国原産のの一種。黄河流域以南に広く分布し、日本ではモウソウチクマダケに次いで各地でよく植栽されている。北海道南部以南に分布し、モウソウチクよりも耐寒性を有するために特に日本海側に多い。川岸や山地では野生化しているものもある。別名アワダケ、呉竹(くれたけ)。


  1. ^ 明治末期以来?周期120年、各地でハチク咲く読売新聞(2017年6月4日)2017年6月4日閲覧
  2. ^ a b 水防工法 Pocket Book”. 四国地方整備局 松山河川国道事務所. 2021年10月1日閲覧。


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