マダケとは? わかりやすく解説

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ま‐だけ【真竹】

《「またけ」とも》イネ科の竹。高さ約20メートル太く、節に環状突起二つある。節から2本出て5、6手のひら状につく。夏に出る竹の子食用とし、やや苦味があり、皮は平滑黒い斑紋がある。竹刀(しない)・弓・尺八物差し建材利用中国原産にがたけからたけかわたけ


苦竹

学名:P. bambusoides
和名:マダケ

備考(別名・通称など):オトコダケモウソウチクに次ぐ大きさ竹細工祭り事に使う竹。稈や緑色竹の皮に黒い斑点がある。
苦竹
マダケ

末太計


マダケ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/01 00:11 UTC 版)

マダケ真竹 Phyllostachys bambusoides)は中国原産とも日本自生とも言われるの一種。別名タケニガタケ苦竹[1]真柄竹など。


  1. ^ 竹ってどんな植物? 農林水産省
  2. ^ http://www.cgr.mlit.go.jp/ootagawa/Bio/plants/index086.htm - 国土交通省 中国地方整備局 太田川河川事務所より
  3. ^ 日本タケ科植物総覧
  4. ^ a b c d e f 水防工法 Pocket Book”. 四国地方整備局 松山河川国道事務所. 2021年10月1日閲覧。
  5. ^ ひらまつもりひこ分権文化論 第27話 竹の共通性-アジア各国の協力テーマに-平松守彦、2008年4月25日閲覧)によれば、約42%(2001年現在)。
  6. ^ 社団法人国土緑化推進委員会『国土緑化20年の歩み』社団法人国土緑化推進委員会、1970年、p180。
  7. ^ 井鷺裕司、「多様なタケの繁殖生態研究におけるクローン構造と移植履歴の重要性(<特集>Bambooはなぜ一斉開花するのか?~熱帯から温帯へのクローナル特性と開花更新習性の進化を探る~)」 『日本生態学会誌』 2010年 60巻 1号 p.89-95, doi:10.18960/seitai.60.1_89, 日本生態学会


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