里山とは?

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さと やま [0] 【里山】

集落近くにあり、かつては薪炭用木材や山菜などを採取していた、人と関わりのふかい森林

里山

同義/類義語:里山林
英訳・(英)同義/類義語:country side forest

人の集落近くにあり、生活利用のために人手加えられて環境維持されている山のこと。

里山

作者中津原徹雄

収載図書生まれ変わった少年
出版社のべる出版
刊行年月2008.10


里山

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/11 05:52 UTC 版)

里山(さとやま)とは、集落、人里に隣接した結果、人間の影響を受けた生態系が存在するをいう。深山(みやま)の対義語。


  1. ^ 有岡利幸『里山Ⅰ』(法政大学出版局、2004年、1-2頁)
  2. ^ 佐々木高明『日本文化の多様性』小学館、2009年、126-127ページ。なお、「ウチヤマ」は焼畑を行う土地や薪炭林、畑など。「オクヤマ」は材木を調達したり狩猟をしたりする山林で、「ダケ」は最も標高が高い部分で原生林となっている。
  3. ^ 四手井綱英『森林はモリやハヤシではない―私の森林論』ナカニシヤ出版、2006年の3章を参照のこと。ここで四手井は上述の近世の「里山」の用例に言及しつつ、日本列島の農用林を「里山」と名付けた経緯について語っている。
  4. ^ 飯沢耕太郎の写真談話
  5. ^ 佐藤洋一郎・石川隆二『〈三内丸山遺跡〉植物の世界-DNA考古学の視点から-』(裳華房、2004年)
  6. ^ Jared Diamond, "Collapse: How Societies choose to fail or succeed", Penguin Books, 2005, pp297-298.
  7. ^ Ibid, p298.
  8. ^ 太田猛彦 『森林飽和』 NHKブックス、2012年、p161-163。
  9. ^ 有岡利幸、『里山Ⅱ』、67-98ページ
  10. ^ 『穂別高齢者の語り聞き史(昭和編)大地を踏みしめて 下  冨内駅・物流拠点としての役割』 穂別高齢者の語りを聞く会、2014年、p213。
  11. ^ 若林幹夫『郊外の社会学』(筑摩書房、2007年)
  12. ^ 有岡、前掲書、113-166ページ
  13. ^ 有岡、前掲書、180-184ページ
  14. ^ 内山節『「里」という思想』(新潮社 2005年)
  15. ^ 野本寛一『生態と民俗』講談社学術文庫、299-301ページ
  16. ^ 有岡、前掲書、170-173ページ
  17. ^ 有岡、前掲書、192-230ページ
  18. ^ 「市街地山林への相続税---高過ぎる評価額と物納の可能性」
  19. ^ 有岡、前掲書、35-58ページ
  20. ^ 宮本常一「世間師(二)」『忘れられた日本人』(岩波文庫、1984年)
  21. ^ 有岡利幸、『里山Ⅱ』(法政大学出版局、2004年)、1-5ページ
  22. ^ 有岡、前掲書、1ページ


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