隆起とは? わかりやすく解説

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りゅう‐き【隆起】

読み方:りゅうき

[名](スル)

ある部分高く盛り上がること。「豊かな胸の―」

陸地周囲、特に海水面に対して相対的に上昇すること。「海底が―してできた島」

物事勢い高まること。また、勢い高めること。

我が鉱山未だ較著事業を―すに足れりというを得ず」〈雪嶺真善美日本人


隆起

読み方りゅうき
【英】:Tuber

骨の小さ突出部。(例:オトガイ隆起内外後頭隆起など)。解剖学会では日本語で隆起と結節との用い方まちまちであったのを統一して概して大きい方Tuberを隆起、小さい方のTuberculum結節とした(昭和33)。

隆起と沈降

(隆起 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/28 02:05 UTC 版)

隆起(りゅうき、uplift)と沈降(ちんこう、subsidence)は地理学地質学において対になって用いられる用語で、隆起とは地面海面に対して高度を増すこと、沈降とは地面が海面に対して高度を減ずることである。地殻変動火山活動などによって地盤が絶対的に上昇・下降して起こる場合と、海面の下降・上昇によって相対的に地面の高度が変化する場合とがある。




「隆起と沈降」の続きの解説一覧

隆起

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/27 10:36 UTC 版)

四十三山」の記事における「隆起」の解説

8月1日東丸山西丸山間に位置する湖岸で1mほどの隆起が認められる。やがて隆起のスピード一日2,3寸(8センチほど)に及び、8月12日には、東丸山山麓から眺められ西丸山土壌の隆起に遮られ見えなくなる8月20日ころには「新山」の誕生誰の目にも明らかであった11月上旬現地赴いた火山学者大森房吉による測量で、もとは海抜60mだった平坦地150m隆起し海抜210mの新山形成されたことが確認される地殻変動によって洞爺湖水位が1.5m上昇し洞爺湖唯一の流出河川である壮瞥川では水害頻発した壮瞥川水位平常値に戻るまで、3か月有したという。

※この「隆起」の解説は、「四十三山」の解説の一部です。
「隆起」を含む「四十三山」の記事については、「四十三山」の概要を参照ください。


隆起

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/21 02:49 UTC 版)

隆起と沈降」の記事における「隆起」の解説

隆起により山、山脈形成されることを造山運動と呼ぶヒマラヤ山脈丹沢山地がその例である。隆起が起こると侵食基準面相対的に下降し侵食力が復活する

※この「隆起」の解説は、「隆起と沈降」の解説の一部です。
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隆起

出典:『Wiktionary』 (2021/11/05 23:42 UTC 版)

名詞

 りゅうき

  1. 地殻変動によって地面高度上がること。

動詞

関連語


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