符丁とは?

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ふ‐ちょう〔‐チヤウ|‐テフ〕【符丁/符帳/符×牒】

商品につける値段等級を示すしるし。

仲間うちだけに通用する言葉隠語合い言葉。「―で値を言う」

しるし。記号符号。「頭文字で―をつける」


符丁

読み方:フチョウ(fuchou)

商取引で使われる値段商品名などの隠語

別名 符牒符帳


符丁

作者藤井博

収載図書白木屋犯科帳
出版社PHP研究所
刊行年月1996.7
シリーズ名時代小説痛快シリーズ


符牒

(符丁 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/26 14:53 UTC 版)

符牒(ふちょう、符丁符帳)とは、同業者内、仲間内でのみ通用する言葉、また売買の場や顧客が近くにいる現場などで使われる、独特な言葉の事。接客や作業をしている時に、価格・品質・指示などについて、符牒を使用する事によって客に知られずに必要なコミュニケーションを行なうのが一般的だが、「○○ネタ」のように日常語として世間で流用される事もある。




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