林芙美子とは? わかりやすく解説

はやし‐ふみこ【林芙美子】

読み方:はやしふみこ

[1903~1951小説家山口生まれ多くの職を転々としながら自伝的小説放浪記」で文壇出た一貫して庶民の生活を共感をこめて描いた他に小説清貧の書」「晩菊」「浮雲」「めし」、詩集蒼馬を見たり」など。


林芙美子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/02 13:59 UTC 版)

林 芙美子(はやし ふみこ、1903年明治36年〉12月31日 - 1951年昭和26年〉6月28日)は、日本小説家。本名フミコ。


注釈

  1. ^ 芙美子は戦後間もなく1945年9月8日に康成宛に手紙を出していて「これから嘘を云はない/いゝものがかけるのハ/うれしいです それだけです/それだけでも 生きていたいです」と書いていた。
  2. ^ たとえば、「文泉堂版『林芙美子全集16巻』巻末の、今川英子編:『著書目録』

出典

  1. ^ 新潮日本文学アルバム34、(1986)p.86
  2. ^ 井上ひさし『太鼓たたいて笛ふいて』p.174(新潮社、2002年)没後に行われた『私の本棚』で男子アナが語る前説。
  3. ^ 井上貞邦:『林芙美子と北九州』、北九州市医報(1972年 - 1973年)
  4. ^ 井上隆晴『二人の生涯』、光風社書店(1974年)
  5. ^ 佐藤公平 「林芙美子実父への手紙」 KTC中央出版 (2001/10)
  6. ^ 日本ペンクラブ 電子文藝館編輯室 林芙美子の年齢
  7. ^ 林芙美子の年齢
  8. ^ 陸軍班の第一陣十三人が出発『中外商業新聞』(昭和13年9月12日)『昭和ニュース事典第7巻 昭和14年-昭和16年』本編p662 昭和ニュース事典編纂委員会 毎日コミュニケーションズ刊 1994年
  9. ^ 美しい街・漢口に入るの記『東京朝日新聞』(昭和13年8月25日)『昭和ニュース事典第7巻 昭和14年-昭和16年』本編p663
  10. ^ 浜松公会堂で第一声『東京日日新聞』(昭和15年5月7日)『昭和ニュース事典第7巻 昭和14年-昭和16年』本編p705
  11. ^ 著名作家の作品など大量に発禁『東京日日新聞』(昭和16年8月28日)『昭和ニュース事典第7巻 昭和14年-昭和16年』本編p551
  12. ^ 新潮日本文学アルバム34、(1986)p.73
  13. ^ 桐野夏生『ナニカアル』新潮社、2010年2月、ISBN 978-4104667031 新潮社のキャッチフレーズは「林芙美子の秘められた愛を描いた」。
  14. ^ 文泉堂版『林芙美子全集 第16巻』巻末(今川英子編)
  15. ^ 新潮日本文学アルバム34、(1986)p.17
  16. ^ 新潮日本文学アルバム34、(1986)p.25
  17. ^ 新潮日本文学アルバム34、(1986)p.27





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