ラードとは?

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ラード【lard】

豚の脂肪組織からとった白色食用脂(あぶら)。ヘット牛脂)より融点が低く、揚げ物や炒(いた)め物などに使う。豚脂

ラードの画像

ラード

〔名〕 (英 lard豚の脂肪からとった乳白色で半固体の油。

*どぜう地獄1924)〈岡本一平〉二二「洋食屋のラードの臭ひ、和食物の醤油汁の匂ひ鼻をうつ


ラード(らーど)

ラード 豚の脂肪から取った脂。スープに入れると表面に膜を作りラーメン冷めにくくする効果がある。
※「ラーメン用語辞典」の内容は、2013年時点の情報となっております。

ラード

豚の脂肪の事。*油脂の項参照。   

ラード(豚脂)

無味無臭で、鮮やかな乳白色をしています。動物性油脂特有のコク”をもち、マーガリン・ショートニングの原料として用いられています。
常温では固まってしまうので、熱いうちに調理することがポイントです。炒め物揚げ物などに用いると食味を増す効果あります

ラード

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/30 22:20 UTC 版)

ラード: lard: strutto[1])、豚脂(とんし)は、調理に用いられる脂肪全般。日本では豚の脂肪組織から精製した食用油脂を「ラード」と呼称する。なお、「ラルド」は豚肉の脂肪で構成された部位を塩漬けに加工した食材を指し、ラードとは別物である。


  1. ^ a b 宇田川政喜; 遠藤智子; 加藤綾子; 橋村弘美、日仏料理協会編 『フランス 食の事典(普及版)』 株式会社白水社、2007年、697頁。ISBN 978-4-560-09202-6 
  2. ^ a b c d e f g h i 瀬口正晴、八田一『新 食品・栄養科学シリーズ 食品学各論 - 食べ物と健康 (2) 食品素材と加工学の基礎を学ぶ』化学同人、2003年、105-106頁。ISBN 978-4759804737
  3. ^ 瀬口正晴、八田一『新 食品・栄養科学シリーズ 食品学各論 - 食べ物と健康 (2) 食品素材と加工学の基礎を学ぶ』化学同人、2003年、40頁。ISBN 978-4759804737
  4. ^ http://ndb.nal.usda.gov/
  5. ^ ぐるなびラーメン用語辞典
  6. ^ 自宅で肉屋のコロッケを作る方法デイリーポータル 馬場吉成 2013年6月9日
  7. ^ 旭屋出版『とんかつ・コロッケ・揚げ物料理』103頁
  8. ^ 潤滑油の分野で利用されている動植物油の現状と将来性” (日本語). ジュンツウネット21 (2016年8月24日). 2020年4月20日閲覧。


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