バターとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 食物 > 食品 > 食品 > バターの意味・解説 

バター【butter】


バター

作者倉橋

収載図書妖かし庚辰
出版社文芸社
刊行年月2005.11


バター

名前 ButterButahButler

バター

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/06 20:45 UTC 版)

バター: butter)とは、牛乳から分離したクリームを練って固めた食品である[2]漢字名は「牛酪ぎゅうらく」と言う。


  1. ^ USDA National Nutrient Database
  2. ^ a b デジタル大辞泉
  3. ^ 香料ジアセチルの安全性について 日本香料工業会 2007年9月3日
  4. ^ バターとは|バター研究室 雪印メグミルク
  5. ^ 乳のうまみのかたまり「バターラボ研究編」|食べよう!乳製品|食を知る|明治の食育 株式会社 明治
  6. ^ ギリシア語ラテン翻字: buturum
  7. ^ フジテレビトリビア普及委員会 『トリビアの泉〜へぇの本〜 5』講談社、2004年。 
  8. ^ トゥーサン=サマ 1998, pp. 118–122.
  9. ^ Soyer, Alexis (1977) [1853]. The Pantropheon or a History of Food and its Preparation in Ancient Times. Wisbech, Cambs.: Paddington Press. p. 172. ISBN 0-448-22976-5.
  10. ^ 歴史の謎を探る会・編『江戸の食卓』61頁、河出書房新社
  11. ^ 【食のフロンティア】食材の風味豊かな「食べるバター」安納芋、ウニ…見た目も鮮やか『日経MJ』2020年3月2日(フード面)
  12. ^ : buttercream
  13. ^ 「バター‐クリーム」『大辞泉小学館
  14. ^ 「bútter・crèam」『ランダムハウス英語大辞典』
  15. ^ 「バタークリーム」『情報・知識事典imidas集英社
  16. ^ 国王陛下主催のバターランプ点火式から小学生のマーチまで―ブータンの人びとも被災者を応援―
  17. ^ USDA FAS『Dairy: World Markets and Trade』
  18. ^ 農水の緊急輸入発動は小手先 バター不足“慢性化”の深刻週刊ダイヤモンド』(2014年11月4日)2017年2月5日閲覧
  19. ^ 「バター輸入1万3千トンに 農水省17年度計画国内生産不足で倍増方針」どうしんweb・北海道新聞(2017年1月27日)2017年2月5日閲覧
  20. ^ 下川耿史 『環境史年表 明治・大正編(1868-1926)』p322 河出書房新社 2003年11月30日刊 全国書誌番号:20522067
  21. ^ a b c クリスマスが迎えられない!” (2021年12月15日). 2021年6月5日閲覧。
  22. ^ a b c d e ノルウェーのバター不足危機は新ダイエット法の流行が原因?” (2011年12月17日). 2021年6月5日閲覧。
  23. ^ トゥーサン=サマ 1998, p. 123.
  24. ^ 印南 敏 監修『Cook 料理全集別巻 材料の事典』p.141 千趣会 1979年発行
  25. ^ 印南 敏 監修『Cook 料理全集別巻 材料の事典』p.143 千趣会 1979年発行
  26. ^ Fat that's bad for the heart, brain” (英語). Harvard Health (2012年10月1日). 2022年6月6日閲覧。
  27. ^ Harvard Health” (英語). www.health.harvard.edu. 2022年6月6日閲覧。


「バター」の続きの解説一覧

バター

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/08 19:14 UTC 版)

大麻入り食品」の記事における「バター」の解説

大麻バターは様々な料理使われる溶かしたバターに生の大麻投じて熱することで、油脂分にカンナビノイド溶け出すのである二重の湯煎鍋加圧調理器、寒冷紗茶漉しロートなどの調理器具使い、もっと凝った作り方をすることもある。

※この「バター」の解説は、「大麻入り食品」の解説の一部です。
「バター」を含む「大麻入り食品」の記事については、「大麻入り食品」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「バター」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

バター

出典:『Wiktionary』 (2021/11/06 10:04 UTC 版)

語源

英語 butter音写 < 中英語 < 古英語 butere < ゲルマン祖語 *buterǭ < ラテン語 būtȳrum < 古典ギリシア語 βούτῡρον < βοῦς (牛) + τῡρός (チーズ) < スキタイ語

名詞

バター

  1. 乳製品一つ。乳に含まれる脂肪分凝固をさせたもの。古くバタとも呼んだ

発音(?)

ば↘たー

関連語

翻訳


「バター」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



バターと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「バター」の関連用語

バターのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



バターのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
一般社団法人中央酪農会議一般社団法人中央酪農会議
(C) 2023 Japan Dairy Council All right reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのバター (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの大麻入り食品 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのバター (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2023 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2023 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2023 GRAS Group, Inc.RSS