ショートニングとは?

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ショートニング [1] [0] 【shortening】

精製した動植物油脂のみで作った,バター状のもの。パン菓子などの製造に用いる。

ショートニング

窒素含ませ無味無臭白色固体油脂植物動物油脂双方から作られ混合したり、あるいは水素添加して作られる。

ショートニング

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/06/26 00:07 UTC 版)

ショートニング (shortening) は、主として植物油を原料とした、常温で半固形状(クリーム状)の、食用油脂である。マーガリンから分と添加物を除いて純度の高い油脂にしたものと考えてよい。パンや焼き菓子の製造などにバターラードの代用として利用される。無味無臭で、製に使用すると、さっくりと焼き上がる。揚げ油に使用すると、衣がパリッと仕上がる。この様に「さっくり」や「パリッ」という食感を表す意味での英語形容詞“short”が語源である。


  1. ^ マーガリン類品質表示基準 - 農林水産省告示(2012年7月31日閲覧)


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