アレルギーとは? わかりやすく解説

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アレルギー【(ドイツ)Allergie】


アレルギー

【英】: Allergy
ある種抗原接触した生体に、もう1度同じ抗原入った場合過剰な反応起こし自己障害与える。気管支ぜんそく花粉症、ソバアレルギーなどが代表的である。たとえば花粉症では、花粉血液中入り込み抗原抗体反応起こす抗体肥満細胞表面突き出ている免疫グロブリンEIgE)という抗体で、これに花粉がつくと肥満細胞壊れてヒスタミンなどが血液中流れ出る。これが、かゆみなどの元である。

アレルギーは反応により4つ分類できる。�T型アレルギーは1520分反応起こ即時型(アナフィラキシー)で、�U型アレルギーは抗体結合した細胞臓器を貧食細胞補体傷害する反応である。�V型アレルギー活性化され補体白血球血小板などによって組織傷害される反応で、�W型アレルギーは、遅延型アレルギーともいわれ、炎症反応起きる。

細胞


アレルギー

私たちのからだには、細菌ウイルス花粉などの異物侵入すると、それを排除しようとする機能備わってます。これは「免疫」と呼ばれており、私たちさまざまな病気から守ってくれる大切な機能です。ところが、この免疫機能過剰に働いて異物に対する反応強すぎるために、かえって私たちのからだ有害な症状あらわれてしまうことがあります。これがアレルギーのメカニズムです。


アレルギー (あれるぎー)

語源ギリシャ語。「変わった変えられた働き」です。関係しているのは、人間免疫システム免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状引き起こすことがあります。それがアレルギーです。

アレルギー(Allergy)

異常敏感症。(特定の物質食べ物などに対する異常反応

アレルギー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/31 02:18 UTC 版)

アレルギー: Allergie)とは、免疫反応が特定の抗原に対して過剰に起こることをいう。免疫反応は、外来の異物(抗原)を排除するために働く、生体にとって不可欠な生理機能である。語源はギリシア語の allos(変わる)と ergon(力、反応)を組み合わせた造語で、疫を免れるはずの免疫反応が有害な反応に変わるという意味である[1]





アレルギー

出典:『Wiktionary』 (2021/07/15 12:54 UTC 版)

語源

ドイツ語 Allergie

名詞

  1. ある特定抗原に対し免疫系過剰反応して、症状あらわれること。症状には様々な形態がある。
  2. 個人が、ある特定の事物に対して拒否反応を示すこと。その事物を冠して○○アレルギーという形で使われることが多い。

翻訳

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