気管支肺炎とは?

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き かんし はいえん -くわん- [5] 【気管支肺炎】

気管支炎肺胞にまで及んだ病気激しい咳や粘液膿性の痰・発熱胸痛などの症状呈する小葉肺炎カタル性肺炎

気管支肺炎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/03/08 18:08 UTC 版)

気管支肺炎(きかんしはいえん、: bronchopneumonia)は、肺炎の形態のひとつで、大葉性肺炎に対する概念である。炎症の範囲は細気管支肺胞を含む小葉に限局しているものをいう。小葉性肺炎(しょうようせいはいえん、: lobular pneumonia)あるいは巣状肺炎(そうじょうはいえん、: focal pneumonia)ともいう[1]




  1. ^ 斎藤 (1999) p.692


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