抗酸菌とは?

こうさん きん かうさん- [0] 【抗酸菌】

表面脂質質(ろうしつ)を含むため、一度染色されると酸などで脱色されにくい一群細菌結核菌非定型抗酸菌など。

抗酸菌

英訳・(英)同義/類義語:acid-fast bacteria

結核菌らい菌などマイコバクテリウム属を代表とする、フクシン染色後に塩酸アルコール脱色されない一群

抗酸菌

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/11 15:21 UTC 版)

抗酸菌(こうさんきん、: Acid-fast bacillus)は、グラム陽性桿菌である結核菌を含むマイコバクテリウム属に属する細菌群の総称。塩酸酸性アルコールによる脱色素剤に抵抗性を示すことからこの名が付けられた。


  1. ^ 松島敏春、非結核性抗酸菌症 日本内科学会雑誌 Vol.91 (2002) No.10 P.2965-2969, doi:10.2169/naika.91.2965


「抗酸菌」の続きの解説一覧



抗酸菌と同じ種類の言葉


固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「抗酸菌」の関連用語

抗酸菌のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



抗酸菌のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
JabionJabion
Copyright (C) 2019 NII,NIG,TUS. All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの抗酸菌 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS