ライノウイルスとは?

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ライノウイルス [5] 【rhinovirus】

かぜ症状起こすウイルス。のどや鼻汁から検出される。

ライノウイルス [Rhinovirus]

 ライノウイルスは、鼻炎原因ウイルスで、血清型100種以上知られている。本ウイルスの感染症は、普通感冒いわゆる風邪の形で発症し、年平均成人で2~4回、小児では6~10みられる。この普通感冒3050%が本ウイルスによると考えられている。普通感冒はくしゃみ、鼻漏、咽頭痛が主症状ですが、ほかに頭痛、咳もよく見られ、本ウイルスの感染様式主として分泌物鼻汁)がついた手から、直接あるいは間接的他人の手指や器物汚染し、自分の手で鼻や目に接種する感染様式をとる。ワクチンなどの予防法確立されていない

ライノウイルス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/12/23 06:05 UTC 版)

ライノウイルス(Rhinovirus)は、ピコルナウイルス科エンテロウイルス属に属するライノウイルス系のウイルスの総称。一般的にはヒトライノウイルス(human Rhinovirus)を指す。100種類以上の血清型が存在する。このため風邪ワクチンの開発も難しい。[1] RNAウイルスであり、風邪(普通感冒)の代表的な原因ウイルスとして知られている。






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