非結核性抗酸菌症とは?

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非結核性抗酸菌症

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/20 01:28 UTC 版)

非結核性抗酸菌症(ひけっかくせいこうさんきんしょう, : nontuberculous mycobacterial infection)とは、結核菌癩菌(らい菌)を除く非結核性抗酸菌による感染症のことである。非定型抗酸菌症とも呼ばれる[1]。患者数は年々増加傾向にあり[2]、肺の感染症は、肺MAC症(マック症)とも呼ばれる[3]




  1. ^ 鈴木克洋 (2006年8月18日). “非結核性抗酸菌症の病態と治療 (PDF)”. アボット感染症アワー. ラジオ日経. 2010年5月29日閲覧。
  2. ^ a b c 松島敏春、非結核性抗酸菌症 日本内科学会雑誌 Vol.91 (2002) No.10 P.2965-2969, doi:10.2169/naika.91.2965
  3. ^ 非結核性抗酸菌症について”. 複十字病院. 2016年9月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月17日閲覧。
  4. ^ 宮本幹、山口義夫、笹津備規、環境中のレジオネラ属菌および非結核性抗酸菌の分布調査 環境感染 Vol.15 (2000) No.2 P.127-132, doi:10.11550/jsei1986.15.127
  5. ^ 倉島篤行、『よくみられる呼吸器感染症の診断と治療 非結核性抗酸菌症』 medicina Vol.40 (13), 2003/12/10, doi:10.11477/mf.1402102316
  6. ^ 結核類似菌の呼吸器系患者急増 7年で2.6倍、慶大調べ 日本経済新聞 記事:2016/6/13 21:22
  7. ^ 感染症治療マニュアル 那須勝、古賀宏延:81-82。
  8. ^ 倉島篤行、2012、「日本における非結核性抗酸菌症の動向」、『Pharma Medica』30巻6号、メディカルレビュー社、NAID 110000450601 pp. 43 - 48
  9. ^ 二木功治、西尾和三、會田信治 ほか、Mycobacterium shinjukuense肺感染症と考えられた1例 日本内科学会雑誌 Vol.100 (2011) No.12 p.3637-3639, doi:10.2169/naika.100.3637
  10. ^ 日経メディカル No.520:81-82。
  11. ^ 鴨居史樹、高橋育太郎、貝沼慎悟ほか、関節リウマチと診断治療されていた非結核性抗酸菌症の1例 中部日本整形外科災害外科学会雑誌 Vol.57 (2014) No.2 p.377-378, doi:10.11359/chubu.2014.377
  12. ^ 肺非結核性抗酸菌症化学療法に関する見解, Kekkaku,83(11), 731-733, 2008
  13. ^ 肺非結核性抗酸菌症化学療法に関する見解―2012年改訂 日本結核病学会非結核性抗酸菌症対策委員会、日本呼吸器学会感染症・結核学術部会 (PDF)


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