敏感とは?

びん‐かん【敏感】

[名・形動感覚感度の鋭いこと。また、そのさま。「敏感に反応する」「刺激に敏感な肌」⇔鈍感

[派生] びんかん[名]

[補説] 「両国首脳が島の主権に関する敏感な問題話し合う」のように、国家間の交渉対象となる微妙な事柄について「慎重に扱うべきデリケートな」の意で用いることがある一説には、90年代初め日中交渉中国側がこの意味で使った「敏感」を日本の新聞そのまま取り入れたものという。


敏感

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/14 23:41 UTC 版)

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敏感

出典:『Wiktionary』 (2020/03/14 12:44 UTC 版)

名詞

びんかん

  1. 感覚さとく、わずかなことにもすぐじること。

発音

び↗んかん

対義語

発音

び↗んかん

翻訳

形容動詞

びんかん

  1. 感覚鋭く、わずかなことにもすぐ感じるさま。

活用

敏感-だ 形容動詞活用日本語活用
活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
敏感 だろ だっ

なら 無し
活用形基礎的結合
意味 語形 結合
推量意志 敏感だろう 未然形 + う
過去・完了 敏感だった 連用形 + た
否定 敏感でない 連用形 + ない
自動詞 敏感になる 連用形 + なる
言い切り 敏感だ 終止形のみ
名詞 敏感なこと 連体形 + こと
仮定条件 敏感ならば 仮定形 + ば
様態 敏感そうだ 語幹 + そうだ

対義語

翻訳




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