めしとは?

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めし 【召し・徴し】

動詞召す」の連用形から〕
上位の人が呼び寄せること。呼び出し。 「うちより-ありつれば/蜻蛉 」 → お召し
貴人が命じて取り寄せること。

めし [2] 【飯】

動詞召す」の連用形から。召し上がるものの意。主として男性が用いる語〕
米を炊いたもの。ごはん。
食事。朝・昼・晩の食事。ごはん。 「 -の支度ができる」 「三度の-より野球好きだ


召し

読み方:めし

サ行五段活用動詞召す」の連用形、あるいは連用形名詞したもの


見し

読み方:めし、みし

【文語】サ行四段活用動詞見す」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

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めし 【召】

キリスト教では、人の方から神を信ずるのでなく、神から召され呼ばれて選ばれるという自覚教える。浄土教でも善導阿弥陀仏信者招喚すると教え親鸞は、これを強調した。

読み方
めし

めし

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/02/18 10:27 UTC 版)

めし』は、林芙美子による長編小説1951年昭和26年)4月1日から7月6日まで『朝日新聞』に連載、同年6月28日の著者の急死に伴い150回の予定を97回で連載終了し、およそ3分の2を書き上げて未完の絶筆となった[注 1]。同年10月に朝日新聞社より刊行された。昭和26年の大阪を舞台に、ごく平凡なサラリーマン家庭の夫婦の物語を描く[1]




注釈

  1. ^ 川端康成夏目漱石明暗』、徳田秋声縮図』、横光利一『旅愁』を引き合いに、「これらの未完の絶筆は、作者を代表する名作ともなり、作者の生涯を決定する象徴ともなっているようですが、この“めし”も芙美子さんのためにそうなる作品でしょうか」と述べた[1]
  2. ^ 岡田茉莉子のデビュー作である『[[舞姫 (森鴎外の小説)|]]』(1951年)や、田中絹代を主演に迎えた『銀座化粧』(1951年)などを評価する向きも特に現在において散見され、当時から長く続いたこうした系統的な評価は必ずしも絶対的なものとは言えない。

出典



「めし」の続きの解説一覧


  • 画数:13
  • 音読み:ハンボン
  • 訓読み:めし
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