伊達巻とは?

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だて‐まき【伊達巻(き)】

10センチくらいの細帯。帯を締め下ごしらえのために長着お端折(はしょ)りを整えた上に巻き両端を結ばず挟んで始末する。博多織が多い。

白身魚すり身をまぜた卵の厚焼きを、渦巻き形にすだれで巻いたもの

伊達巻きの画像

だて‐まき【伊達巻】

〔名〕

女性和服の着くずれを防ぐために締める幅の狭い帯。博多織などのしっかりした布で作り、端をはさみ込んでとめる。

あきらめ(1911)〈田村俊子一三「細い博多の伊達巻がずるこけてゐた」

② といた卵に白身魚すり身加え混ぜ、みりんと塩で調味して卵焼き鍋で厚く流し焼き切り口うず巻状になるよう巻き簀で巻いたもの祝いごと料理用いる。


伊達巻

魚種グチ ハモ スケトウダラ
特徴すり身に卵と砂糖混ぜ四角い形に入れて焼いたあと、竹のすだれで「の」の字に巻く。焼いたままで巻き込まないのが厚やき。口取り折り詰め用に関東では伊達巻、関西では厚やきが多く使われている。特に正月調理では人気がある。
伊達巻


伊達巻

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/09 20:30 UTC 版)

伊達巻(だてまき)は、料理の1つ。伊達巻き卵とも。長崎においてはカステラ蒲鉾とも呼ばれる。




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