巻きとは?

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かん くわん 【巻】

[1] ( 名 )
書物。本。
接尾
助数詞
書籍巻物数えるのに用いる。 「数十-の経文
全集シリーズものなどの本の,数や順序数えるのに用いる。 「全三-の論集」 「文学全集第一-」
小説などの一区切りを表すのに用いる。章。編。
映画フィルム個数および長さを表すのに用いる。普通,上映時間10分間程度一巻とする。
磁気テープ・カセット-テープなどを数えるのに用いる。

【かん】[漢字]

【 干 】 [音] カン
おかす。さからう。 「 干犯
盾。盾でふせぐ。 「 干戈(かんか)干城
かかわる。 「 干渉
かわく。かわかす。潮がひく。 「 干害干拓干潮干天干満
十二支組み合わされて,えとをつくる一〇個の名。 「 干支十干
いくらか。 「 若干
【 刊 】 [音] カン
きざむ。版木に彫る。印刷する。書物出版する。 「 刊行刊本季刊既刊月刊週刊新刊創刊廃刊
【 甘 】 [音] カン
味がよい。うまい。 「 甘美甘露
あまい。 「 甘酸甘味
こころよい。満足する。あまんじる。 「 甘雨甘言甘辞甘受甘心甘美
【 甲 】
⇒ こう〔甲〕 [漢]
【 奸[音] カン
ずるい。わるがしこい。 「 奸悪奸計奸才奸臣奸人奸知奸佞かんねい奸物奸雄
【 汗 】 [音] カン
あせ。あせをかく。 「 汗顔汗腺かんせん汗馬発汗
【 缶 ( 罐 ) 】 [音] カン
オランダ Kan; canの音訳字〕 ブリキ製の入れ物。 「 製缶
を入れる器。 「 薬缶(やかん)
蒸気機関のかま。 「 汽缶
缶詰」の略。 〔本来,「缶」の音は「フウ」で,素焼きのかめの意。「罐(かん)」とは別字。「罐」の歴史的仮名遣いは「くわん」〕
【 完 】 くわん [音] カン
全部そろっている。 「 完全 ・完備完膚(かんぷ)完璧かんぺき完本
まっとうする。完全なものにする。おわる。 「 完結完済完成完遂完了未完
【 旱[音] カン
ひでり。かわく。 「 旱害旱天旱魃かんばつ大旱たいかん
【 肝 】 [音] カン
五臓の一。きも。 「 肝臓肝油
かなめ。たいせつなところ。 「 肝心かんじん肝腎かんじん肝要
【 函[音] カン
はこ。 「 函蓋かんがい投函
いれる。余地をおく。 「 函丈
函館はこだて」の略。 「 青函連絡船
箱根のこと。 「 函嶺かんれい
【 官 】 くわん [音] カン
国家機関役所。 「 官庁官報官吏
国務にしたがう役人。 「 官憲官民高官事務官
役人としての役目地位。 「 官位官職兼官士官
おおやけ国有のもの。 「 官学官業官立官民
つかさどるもの。はたらきをもつもの。耳・目・口・鼻などのはたらき。 「 官能器官五官
【 冠 】 くわん [音] カン
かんむり。 「 冠纓かんえい冠履王冠挂冠けいかんかいかん) ・戴冠たいかん
かんむりをつける式。成年。 「 冠者弱冠冠婚葬祭
すぐれている。人の頭に立つ。 「 冠絶
頭に載せる。かぶる。 「 冠詞冠辞冠水冠雪
【 巻 ( 卷 ) 】 くわん [音] カン ・ケン
まく。 「 《 ケン巻雲席巻
まいた形の書物。 「 巻軸巻帙かんちつ巻子(かんす)本 」
書物。 「 巻頭開巻万巻
書物区分を表す。 「 上巻 ・中巻 」
【 姦[音] カン
いつわりよこしま。「奸」と通ずる。 「 姦悪姦計姦詐姦才姦臣姦人姦佞かんねい姦物姦雄
みだら。夫婦でない男女肉体関係を結ぶ。 「 姦淫かんいん姦通姦夫姦婦
女性犯す。 「 強姦輪姦
【 柑[音] カン
ミカンミカンの類。 「 金柑蜜柑(みかん)柑橘類かんきつるい
【 看 】 [音] カン
注意してみる。みまもる。 「 看過看護看守看取看破看病
読む。 「 看経かんきん
【 竿[音] カン
さお。たけざお。 「 竿頭竹竿釣竿(ちようかん
【 悍[音] カン
【 浣くわん [音] カン
洗う。すすぐ。 「 浣衣浣腸
十日。旬。 「 下浣上浣中浣
【 陥 ( 陷 ) 】 [音] カン
おちいる。はまる。 「 陥溺かんでき陥没
城などを攻めとされる。 「 陥落
欠ける。 「 欠陥
【 乾 】 [音] カン ・ケン
かわく。かわかす。 「 乾湿乾燥乾杯乾板乾留乾電池
天。 「 乾坤けんこん
【 勘 】 [音] カン
よくしらべ考える。 「 勘案勘考勘定(かんじよう)
罪を問いただす。 「 勘気勘当勅勘
【 患 】 くわん [音] カン
うれえる。心配。苦しみ。 「 患禍患難外患憂患
病む病気。 「 患者患部急患疾患
【 桿[音] カン
てこ。 「 桿菌槓桿こうかん操縦桿
【 貫 】 くわん [音] カン
つらぬく。 「 貫通貫徹貫流一貫
本籍戸籍。 「 貫属郷貫本貫
【 喊[音] カン
さけぶ。鬨(とき)の声をあげる。 「 喊声吶喊(とつかん)
【 喚 】 くわん [音] カン
さけぶ。 「 喚呼喚声叫喚
呼ぶ。呼びよせる。 「 喚起喚問召喚招喚
【 堪 】 [音] カン ・タン
たえる。がまんする。 「 堪忍
すぐれている。 「 堪能かんのうたんのう) 」
【 寒 】 [音] カン
さむい。つめたい。 「 寒流寒冷厳寒
ぞっとする。身が縮こまる。 「 寒心悪寒(おかん)
まずしい。 「 寒苦寒生貧寒
大寒小寒。 「 寒行(かんぎよう)寒中寒垢離かんごり
【 嵌[音] カン
はめる。はめこむ。 「 嵌工嵌合象嵌ぞうがん
【 換 】 くわん [音] カン
かわる。とりかえる。 「 換気換金換言換算交換兌換(だかん)転換換骨奪胎
【 敢 】 [音] カン
しきってする。あえてする。 「 敢行敢然敢闘果敢 ・勇敢 」
くわん [音] カン
ひつぎ。 「 出棺石棺納棺
【 款 】 くわん [音] カン
誠意。また,心からよろこぶ。 「 款待
きざみつける金石などに刻んだ文字。 「 落款
規約証書などの箇条書き。 「 定款約款
経費金銭。 「 借款
【 渙くわん [音] カン
が散るように四方にひろがる。 「 渙散渙発
氷が溶ける。 「 渙然氷釈
【 間 】 [音] カン ・ケン
あいだ。二者のあいだ。
二者にはさまれた部分。あい。 「 間隙かんげき間歇かんけつ間色間食間然間断眉間(みけん)
その中の地域。 「 山間林間
ひろがり範囲。区切られた一続きのもの。 「 空間時間
ある関係をもったまとまり。 「 《 カン人間じんかん民間 」 「 《 ケン世間人間
かくれた。おもてむきでない。 「 間者間諜(かんちよう)間道
「閑」に同じ。 「 間暇
【 閑 】 [音] カン
しずか。 「 閑雅閑寂閑静森閑
まである。 「 閑居閑職閑人有閑農閑期
大切でない。むだ。 「 閑却等閑閑文字
【 勧 ( 勸 ) 】 くわん [音] カン
はげます。すすめ行わせる。 「 勧学勧業勧奨勧進かんじん勧誘勧善懲悪
【 寛 ( 寬 ) 】 くわん [音] カン
ひろい。気持ちや心が大きい。 「 寛雅寛厚寛恕(かんじよ)寛大寛容
【 幹 】 [音] カン
みき。草木中心部分。また,物事主要部。 「 幹枝幹線幹部幹流根幹
わざ。うでまえ。 「 才幹
つかさどる。 「 幹事主幹
【 感 】 [音] カン
かんじる。心が動く。 「 感激感謝感性感想感嘆感涙所感万感予感霊感安心感
外からの刺激を身に受ける。反応する。 「 感覚感触感電交感敏感
病気などにかかる。 「 感染感冒
【 漢 ( 漢 ) 】 [音] カン
長江支流の一。 「 漢江漢水江漢
おとこ。 「 悪漢好漢暴漢門外漢
中国の王朝の名。 「 後漢蜀漢(しよつかん)前漢
中国本土中国本土に住む民族。 「 漢学漢字漢土漢文漢和漢民族
【 慣 】 くわん [音] カン
なれる。なれ。ならす。また,ならわししきたり。 「 慣行慣性慣習慣用慣例旧慣習慣
【 管 】 くわん [音] カン
くだ。細長いつつ。 「 管状気管鉄管毛細管
ふえ。 「 管弦金管木管
ふで。 「 彩管筆管
ある限られた範囲支配する。 「 管轄管守管制管理主管所管保管
せまい視野。 「 管見
【 関 ( 關 ) 】 くわん [音] カン
せき。関所(せきしよ)出入り口。 「 関東関門郷関玄関難関
かかわる。あずかる。 「 関係 ・関心関知関白関与相関連関
からくり。しかけ。 「 関節機関
かんぬき。 「 関鍵
【 歓 ( 歡 ) 】 くわん [音] カン
よろこぶ。よろこび。 「 歓喜歓迎歓声歓待歓談歓楽哀歓交歓
【 監 】 [音] カン
見はる。とりしまる。 「 監禁監護監査監察監視監修監督舎監統監
ろうや。 「 監獄監房収監
【 緘[音] カン
とじる。口をふさぐ。 「 緘口緘黙
手紙の封をする。 「 封緘
【 緩 】 くわん [音] カン
ゆるやか。ゆるむ。 「 緩急緩行緩慢緩和弛緩(しかん)
【 憾 】 [音] カン
心残りに思う。うらむ。 「 遺憾
【 翰[音] カン
ふで。毛筆。 「 翰墨
文書詩文。また,学問。 「 翰藻かんそう翰林
手紙書簡。 「 華翰貴翰手翰書翰宸翰しんかん
【 諫[音] カン
いさめ。いさめる。 「 諫言諫止諫争極諫苦諫切諫忠諫直諫諷諫
【 還 】 くわん [音] カン ・ゲン
かえる。かえす。 「 還御還付還暦還俗げんぞく往還帰還償還生還送還
【 館 】 くわん [音] カン
やどや。 「 旅館
【 環 】 くわん [音] カン
輪の形をしたもの。 「 環礁環状金環
めぐる。 「 循環
【 癇[音] カン
【 瞰[音] カン
みおろす。 「 下瞰鳥瞰俯瞰(ふかん)
【 艱[音] カン
なやむ。くるしむ。 「 艱苦艱難
むずかしい。 「 艱険
【 簡 】 [音] カン
文字を書くための竹のふだ。 「 簡札竹簡
手紙。 「 手簡書簡
てがる。 「 簡易簡古
むだをはぶく。 「 簡潔簡素簡明簡約簡要
えらぶ。 「 簡閲簡抜
【 観 ( 觀 ) 】 くわん [音] カン
見る。
見わたす。ぐるりとながめる。 「 観光観覧
注意して見る。見て考える。 「 観客観察観照観賞観相観測静観傍観
見たようす。ながめ。 「 偉観外観奇観壮観美観
見方考え方。 「 観点客観主観悲観
人に見せる。示す。 「 観兵展観観艦式
[音] カン
おり。罪人鳥獣を入れるかこい。 「 檻車檻送牢檻ろうかん
てすり。 「 折檻
【 灌くわん [音] カン
などをそそぎかける。 「 灌頂(かんじよう)(かんちよう)) ・灌水灌仏会かんぶつえ
注入する。 「 灌腸
群がりはえる。 「 灌木
【 鹹[音] カン
塩からい。塩分がある。 「 鹹湖鹹水 ・鹹度 」
【 艦 】 [音] カン
武装した船。 「 艦船軍艦潜水艦
【 鑑 】 [音] カン
〔もと(金属製の)鏡の意〕 てほん。かがみ。 「 殷鑑いんかん亀鑑(きかん)鏡鑑明鑑
考える。見わける。 「 鑑識鑑賞鑑定鑑別
ある事情を示すしるし。 「 鑑札印鑑門鑑
資料集め書物。 「 図鑑年鑑名鑑

【けん】[漢字]

[音] ケン
いぬ。 「 犬猿犬歯愛犬名犬野犬
【 件 】 [音] ケン
一つずつ区別してとりあげた)ことがら。 「 案件雑件事件条件物件要件人件費
【 見 】 [音] ケン ・ゲン
目でみる。 「 見学見物見聞望見
かんがえる。かんがえ。 「 見解見識意見管見所見先見卓見予見
人に会う。 「 見参げんざんけんざん) ・引見会見
あらわれる。 「 隠見露見
【 券 】 [音] ケン
てがた。わりふ。 「 券契券状
切符切手印紙証文の類。 「 債券証券馬券郵券旅券乗車券
【 肩 】 [音] ケン
かた。 「 肩章双肩比肩肩甲骨
【 巻
⇒ かん〔巻〕 [漢]
【 建 】 [音] ケン ・コン
たてる。はじめる。おこす。 「 建国建設建築建立(こんりゆう)再建さいけんさいこん) ・創建封建
【 研 ( 硏 ) 】 [音] ケン
みがく。とぐ。 「 研摩研磨
すずり。 「 研北けんぼく
【 県 ( 縣 ) 】 [音] ケン
行政区画の一。また,地方公共団体の一。 「 県会県税県庁県知事都府県郡県制度
【 倦[音] ケン
うむ。あきる。つかれる。 「 倦厭けんえん倦惰倦怠倦憊けんぱい倦労疲倦
【 倹 ( 儉 ) 】 [音] ケン
つつましい質素である。 「 倹素倹約勤倹節倹
ひかえめにする。へりくだる。 「 恭倹
【 兼 】 [音] ケン
かねる。あわせもつ。 「 兼職兼任兼務兼有
あらかじめ。前もって。 「 兼日兼題
【 剣 ( 劍 ) 】 [音] ケン
つるぎ。かたな。 「 剣客剣士剣舞剣法刀剣木剣
つるぎのように先のとがったもの。 「 剣山
【 拳 】 [音] ケン ・ゲン
こぶし。にぎりこぶし。 「 《 ケン拳銃拳闘拳法空拳鉄拳 」 「 《 ゲン拳固拳骨
ささげ持つ。 「 拳拳拳拳服膺ふくよう
素手で行う武術。 「 拳法太極拳
【 狷[音] ケン
心が狭く,気が短いかたくな。 「 狷介狂狷
【 虔[音] ケン
つつしむ。 「 敬虔
【 軒 】 [音] ケン
(ながえ)の高く上がった貴人の車。車。 「 軒騎華軒
のき。家。 「 軒数軒灯
高く上がる。高い。 「 軒昂(けんこう)軒輊(けんち)
【 乾
⇒ かん〔乾〕 [漢]
【 健 】 [音] ケン
すこやか。元気。 「 健康 ・健在 ・健児 ・健全 ・強健壮健保健
はなはだしい。非常に。 「 健啖けんたん健闘健筆健忘
【 捲[音] ケン
まく。まきあげる。 「 捲線席捲捲舌音捲土重来
【 牽[音] ケン
ひっぱる。ひきつける。 「 牽引牽強牽制牽連牽強付会
【 眷[音] ケン
みうち。親族。 「 眷族眷属家眷
【 険 ( 險 ) 】 [音] ケン
地形がけわしい。 「 険阻険難険路峻険(しゆんけん)天険
あぶない。安全でない。 「 危険 ・冒険保険
【 喧[音] ケン
かまびすしいやかましい。 「 喧嘩(けんか)喧囂けんごう喧擾(けんじよう)喧然喧噪けんそう喧騒喧伝
【 圏 ( 圈 ) 】 [音] ケン
まるじるし。輪。 「 圏点
【 堅 】 [音] ケン
かたい。しっかりしている。 「 堅固堅持堅忍堅塁強堅
【 検 ( 檢 ) 】 [音] ケン
しらべる。検疫検閲検校(けんこう)検査検定検討探検点検臨検
とりしまる。 「 検校(けんぎよう)検察検束
【 硯[音] ケン
すずり。 「 硯海硯材硯池硯滴硯田硯北筆硯
【 絢[音] ケン
あや。いろどり。 「 絢爛けんらん
【 間 】
⇒ かん〔間〕 [漢]
【 嫌 】 [音] ケン ・ゲン
きらう。いやがる。 「 嫌厭けんえん嫌悪(けんお)機嫌(きげん)
【 献 ( 獻 ) 】 [音] ケン ・コン
たてまつるさしあげる。 「 献上献身献納献本貢献奉献一献(いつこん)
賢人。 「 文献
【 絹 】 [音] ケン
きぬ。 「 絹糸絹布絹本人絹素絹
【 遣 】 [音] ケン
追い払う。 「 消遣
) 】 [音] ケンゴン
はかり。はかりの分銅。 「 権衡
かり。臨時。 「 権道 」 「 《 ゴン権化権現権者
はかりごと。 「 権詐権謀
支配する力や資格。 「 権威権勢権柄けんぺい権利権力実権主権人権政権大権選挙権
正に対して副の地位。 「 《 ゴン権僧正ごんそうじよう)権大納言ごんだいなごん
【 嶮[音] ケン
けわしい。 「 嶮峻(けんしゆん)嶮岨(けんそ)嶮難嶮路
【 憲 】 [音] ケン
のり。おきて。 「 憲章憲法家憲国憲
憲法」の略。 「 憲政違憲改憲合憲護憲立憲
役人。 「 憲兵官憲
【 賢 】 [音] ケン
かしこい。かしこい人。 「 賢人賢明聖賢先賢大賢
【 謙 】 [音] ケン
へりくだる控えめにする。 「 謙虚謙辞謙称謙譲謙遜けんそん恭謙
【 鍵 】 [音] ケン
かぎ。 「 関鍵秘鍵
楽器タイプライターなどの指で押す部分キー。 「 鍵盤黒鍵電鍵白鍵
【 瞼[音] ケン
まぶた。 「 花瞼眼瞼
【 繭 】 [音] ケン
まゆ。 「 繭糸繭紬(けんちゆう)乾繭生繭
【 顕 ( 顯 ) 】 [音] ケン
あきらか。めだつ。 「 顕証顕著隠顕露顕顕花植物
名高い身分が高い。 「 顕学顕官貴顕
〘仏〙密教の対。 「 顕教
【 験 ( 驗 ) 】 [音] ケン ・ゲン
しるし。ききめ。 「 《 ケン効験証験 」 「 《 ゲン験者霊験
ためす。しらべる。験算経験試験実験体験
【 懸 】 [音] ケン ・ケ
かける。ぶらさげる。心にかける。 「 《 ケン懸案懸賞懸垂懸命 」 「 《 ケ 》 懸想懸念
へだたる。 「 懸隔懸絶
【 譴[音] ケン
せめる。罪をとがめる。 「 譴責天譴

まき 【巻(き)

[1][0] ( 名 )
動詞「巻く」の連用形から〕
まくこと。まいた物。また,まいた状態。 「 -ずし」 「 -がいいキャベツ
俳諧付合長く続けたもの。 「猿蓑市中の-」
女房詞茅巻(ちまき)。〔御湯殿文明
接尾
助数詞
巻き物書物の数を数えるのに用いる。
巻いた回数数えるのに用いる。 「二-巻く」

まき 【巻】

姓氏の一。


巻き

読み方:まき

カ行五段活用動詞「巻く」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

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頸巻 国語辞典
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