書画とは? わかりやすく解説

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しょ‐が〔‐グワ〕【書画】

読み方:しょが

書と絵画。「—骨董(こっとう)」


書画

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/17 08:07 UTC 版)

書画(しょが)は、東洋美術の一分野であり、作品と絵画作品の総称。 「書と絵画」という意味ではあるが、両者の一体化した芸術(後述)、あるいは、文人教養分野、才能の発露というニュアンスでも用いられる(類例:琴棋書画、詩画)。




「書画」の続きの解説一覧

書画

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/09 05:18 UTC 版)

円空」の記事における「書画」の解説

円空の書画には富士山描いた富士図が四点残されている。岐阜県岐阜市円空美術館収蔵されている「富士図」は縦32.0センチメートル、横46.5センチメートル高山市個人旧蔵のもので、噴煙をあげている富士の姿が描かれている。江戸時代には円空没後宝永4年1707年)に宝永噴火起きている円空存命中富士噴火記録されていない円空残した4点富士はいずれ噴煙をあげた富士の姿が描かれており、円空想像で描いたとも考えられている。一方でこのころ富士小規模な噴煙をあげていたことを記す紀行文あることから、円空実見した富士の姿を描いたとする説もある

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書画

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/19 11:18 UTC 版)

徳川家康」の記事における「書画」の解説

翁草』(神沢貞幹)や『永夜話』(渡辺幸庵)には「権現様家康)は無筆同様の悪筆て候」とある。しかし、少年から青年期の自ら発給した文書類には、規矩忠実で作法通り崩し方見せ、よく手習いした跡が察せられる。特に岡崎時代初期の書風には力強覇気溢れ気力充実した様子窺えるこうした文書類には、普通右筆が書くべき公文書含まれており、初期には専属右筆置かれていなかったようだ天正年間には、家臣領土増えて発給する文書増加し大半は奉行右筆委ねられていく。しかし、近臣宛てた書状や子女に宛てた消息自らの誠意披露する誓書自身で筆を執っている。家康筆まめで数値から小録の代官宛てたとみられる金銭請取書や年貢皆済状が天正期から晩年まで確認できる家臣や金に関する実務的内容なものから、薬種香合わせなどの趣味的覚書、さらに駿府城時代鷹狩日程記した道中宿付なども残っている

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書画

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/03 04:30 UTC 版)

大窪詩仏」の記事における「書画」の解説

孫過庭影響され草書能くした。また画については蘇軾私淑し、墨竹図をもっとも得意とした。墨竹の四葉対生する様は「詩仏の蜻蛉」と称され尊ばれ多くの人から書画の揮毫求められ潤筆料稼いだ

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書・画

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/11 09:09 UTC 版)

徐渭」の記事における「書・画」の解説

書は蘇軾米芾黄庭堅などの宋代の書に師法し、行書草書秀でた袁宏道が「八法の散聖字林侠客」と評したように自由奔放な書風確立した。清の八大山人石濤揚州八怪らは徐渭書風強く敬慕した。 京都鷹峯の太山荘には小堀遠州作の茶室擁翠亭」が移築されており、そこの扁額は、徐渭万暦20年1592年)に書いたもので、現在そ写し掲げられている。 画は牧谿など宋・元の花卉図を模範とし、やはり自由奔放大胆な画風であった。陳淳とともに写意画派の代表とされる徐渭好んで水墨花卉雑画を画き自作題詩書き込んでいる。山水図はあまり画かなかった。その画風清初八大山人石濤、また鄭燮清末趙之謙呉昌碩斉白石・潘天寿など後の大家に強い影響与えた

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書画

出典:『Wiktionary』 (2021/08/13 03:27 UTC 版)

名詞

(しょが)

  1. 墨で書いた文字絵画

関連語


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