覚書とは?

覚書

読み方:おぼえがき
別表記:覚え書き覚え書覚書き

覚書きとは、覚書きの意味

(1)覚書とは、忘れないようにするために紙などに書き留めておくことである。また、書き留めた文のことである。

(2)覚書とは、契約書記載事項について齟齬ないよう互いに確認しておく事項をまとめたものである。覚書に互い署名捺印すれば、法的契約書同等文書として扱われる。

(3)覚書とは、宛名署名のない、略式外交文書のことである。

おぼえ‐がき【覚(え)書(き)】

忘れないように書き留めておくこと。また、その文書メモ備忘録覚え

条約付帯した、あて名も署名もない略式外交文書条約解釈補足また、自国希望意見を述べたもの。外交使節署名のあるものは正式な外交文書となる。了解覚書

契約をする者同士が交わす、契約補足解釈などを記した文書


覚書

読み方:オボエガキ(oboegaki)

(1)記憶のために書いておく記録文書
(2)外交文書の一。


覚書

読み方:オボエガキ(oboegaki)

作者 堀口大学

初出 昭和8年

ジャンル 翻訳


覚書

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/03/05 07:37 UTC 版)

覚書(おぼえがき、英語:memorandum、memo、メモランダム、メモ)


  1. ^ 覚書 - 世界大百科事典 第2版(コトバンク
  2. ^ Charles Peters. How Washington Really Works. Reading, MA: Addison-Wesley, 1983.
  3. ^ Simpson, J.A. and E.S.C. Weiner (ed.) 1989. Oxford English Dictionary. 2nd ed. OED Online. Oxford: Oxford University Press
  4. ^ Quade, E.S. 1975. Analysis for public decisions. New York: Elsevier. p. 13
  5. ^ Heclo, H. and A. Wildavsky. 1974. The Private Government of Public Money. Berkeley: University of California Press, p. 58
  6. ^ Majone, G. 1989. Evidence, Argument, and Persuasion in the Policy Process. New Haven, CT: Yale University Press. p. 21


「覚書」の続きの解説一覧

覚書

出典:『Wiktionary』 (2018/01/08 13:51 UTC 版)

和語の漢字表記

おぼえがき

  1. おぼえがき 参照


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「覚書」の関連用語

覚書のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



覚書のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2021 実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの覚書 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの覚書 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2021 Weblio RSS