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おぼえがき [0]覚え書き・覚書

必要な事柄忘れないように書き留め書きつけ。メモ講義の-
思いつくままに書き綴ったもの。自分評論論文などを謙遜して、その題名につけるシェークスピア
memorandum
外交文書のうち、略式やりとりされる文書一般に宛て名署名がない国際会議外交交渉での論旨の要録、相手国に対す希望意見伝達条約付帯事項補足などに用いられる。自国大使公使署名を伴うものは正式な外交文書とされる
「覚え書き」に似た言葉


覚書

(覚え書き から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/03/05 07:37 UTC 版)

覚書(おぼえがき、英語:memorandum、memo、メモランダム、メモ)


  1. ^ 覚書 - 世界大百科事典 第2版(コトバンク
  2. ^ Charles Peters. How Washington Really Works. Reading, MA: Addison-Wesley, 1983.
  3. ^ Simpson, J.A. and E.S.C. Weiner (ed.) 1989. Oxford English Dictionary. 2nd ed. OED Online. Oxford: Oxford University Press
  4. ^ Quade, E.S. 1975. Analysis for public decisions. New York: Elsevier. p. 13
  5. ^ Heclo, H. and A. Wildavsky. 1974. The Private Government of Public Money. Berkeley: University of California Press, p. 58
  6. ^ Majone, G. 1989. Evidence, Argument, and Persuasion in the Policy Process. New Haven, CT: Yale University Press. p. 21


「覚書」の続きの解説一覧

覚え書き

出典:『Wiktionary』 (2018/01/08 13:50 UTC 版)

漢字混じり表記

おぼえがき

  1. おぼえがき 参照


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