公文書とは? わかりやすく解説

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こう‐ぶんしょ【公文書】

読み方:こうぶんしょ

国や地方公共団体の機関または公務員が、その職務上作成する文書。⇔私文書

「公文書」に似た言葉

公文書

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/25 02:47 UTC 版)

公文書(こうぶんしょ)は、政府官庁地方公共団体公務員が職務上作成した文書[1]。対義語は私文書


  1. ^ 『用語集 政治・経済 第3版』2016年9月、上原行雄ほか、95ページ


「公文書」の続きの解説一覧

公文書

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/07 01:52 UTC 版)

名古屋市市政資料館」の記事における「公文書」の解説

1889年明治22年)の市制施行後の公文書(完結一定年数が過ぎ、廃棄された行政文書のうち歴史資料として重要なもの)を中心にして、市政資料保存・公開している(公式サイトから公文書目録ダウンロードができる)。2019年平成31年2月時点で1万2千以上の簿冊公開している。鶴舞公園名称決定名古屋城国宝指定などの公文書などがある。近年は、保存期間30年の公文書が廃棄された翌年度には公開されている。

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公文書

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/02 06:42 UTC 版)

秋田県公文書館」の記事における「公文書」の解説

明治4年1871年)の廃藩置県から現代まで作成され秋田県の公文書を対象とする秋田県各機関で作成された公文書は、保存期間終了するまで当該機関で保管されるが、保存期間満了した公文書は直ち廃棄されるではなく秋田県公文書館引き継がれる秋田県公文書館では、この公文書を整理し後世歴史資料として重要になるかを評価選別して廃棄または保存判断を行う。その後公開することに支障がないかどうか検討したうえで、閲覧に供するという仕組みである。これにより現代の公文書も将来伝えられる

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「公文書」を含む「秋田県公文書館」の記事については、「秋田県公文書館」の概要を参照ください。

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