下肥とは? わかりやすく解説

しも‐ごえ【下肥】

読み方:しもごえ

人間大小便肥料したもの


下肥(しもごえ)

人のし尿肥料として使用する場合呼び名


下肥

読み方:シモゴエ(shimogoe)

人糞肥料


堆肥

(下肥 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/21 14:05 UTC 版)

堆肥(たいひ)とは、易分解性有機物が微生物によって完全に分解された肥料あるいは土壌改良剤のこと。有機資材有機肥料)と同義で用いられる場合もあるが、有機資材は易分解性有機物が未分解の有機物残渣も含むのに対し、堆肥は易分解性有機物が完全に分解したものを指す。


  1. ^ a b c d e f g h i j 堆肥を上手に利用しよう! - 堆肥の利用ガイド - 岩手県農業普及技術課
  2. ^ a b c 小学館編『世界原色百科事典 5 しんす-た』小学館、昭和41年、p.489「堆肥」
  3. ^ a b c d e f g h i 生ごみ堆肥と肥料の組み合わせ方 日本土壌協会
  4. ^ 小学館編『世界原色百科事典 5 しんす-た』小学館、昭和41年、p.402「速成堆肥」
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 第2章 よい堆肥とは 岡山県
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m III 堆肥 農林水産省
  7. ^ a b 昆 吉則「下水汚泥由来肥料の概要」 国土交通省
  8. ^ 「汚水流入を認め 水道部長が陳謝」『東京朝日新聞』昭和10年1月12日



下肥

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/19 01:26 UTC 版)

堆肥」の記事における「下肥」の解説

下肥(しもごえ)は、ほとんどの場合未加工の人間廃物人糞及び人尿)を肥料として用いることを指す。長年日本では野菜連作を行う肥料として使用していたが、1935年には、神奈川県川崎市水道水肥料糞尿起源赤痢菌混入大規模な赤痢感染引き起こした川崎市赤痢こともあり病原菌等の拡散源になる可能性など衛生面でも問題視される

※この「下肥」の解説は、「堆肥」の解説の一部です。
「下肥」を含む「堆肥」の記事については、「堆肥」の概要を参照ください。

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