善光寺とは? わかりやすく解説

ぜんこう‐じ〔ゼンクワウ‐〕【善光寺】

読み方:ぜんこうじ

[一]長野市にある単立宗教法人の寺。近世以来天台宗大勧進浄土宗大本願管理山号定額山。一説に、推古天皇のときに三国伝来一光三尊阿弥陀如来まつって皇極天皇元年642)に堂宇創建したのに始まると伝える。鎌倉時代源頼朝再興戦国時代には本尊各地転々とし、慶長3年(1598)に信濃遷座。たびたび火災にあい、現在の本堂国宝)は宝永4年(1707)のもの。古来宗派の別を超えて広く信仰集めている。

[二]山梨県甲府市にある浄土宗の寺。山号定額山。開創永禄元年(1558)、開山は鏡空。武田信玄[一]戦火が及ぶのを恐れ本尊甲府移して建立甲州善光寺


善光寺

読み方:ゼンコウジ(zenkouji)

宗派 浄土宗

所在 東京都文京区

本尊 阿弥陀三尊


善光寺

読み方:ゼンコウジ(zenkouji)

正称 最明寺

宗派 真言宗東寺派

所在 神奈川県足柄上郡大井町

本尊 善光寺如来


善光寺

読み方:ゼンコウジ(zenkouji)

別名 甲州善光寺

宗派 浄土宗

所在 山梨県甲府市

本尊 阿弥陀三尊


善光寺

読み方:ゼンコウジ(zenkouji)

別名 信濃の善光寺

宗派 単立

所在 長野県長野市

本尊 阿弥陀三尊


善光寺

読み方:ゼンコウジ(zenkouji)

別名 祖父江善光寺

宗派 単立

所在 愛知県中島郡祖父江町

本尊 阿弥陀三尊青不動明王


善光寺

読み方:ゼンコウジ(zenkouji)

宗派 天台宗

所在 愛知県海部郡飛島村

本尊 一光三尊仏


善光寺

読み方:ゼンコウジ(zenkouji)

正称 嶺松院

宗派 浄土宗

所在 三重県伊勢市

本尊 阿弥陀三尊


善光寺

読み方:ゼンコウジ(zenkouji)

正称 持宝寺

宗派 天台真盛宗

所在 滋賀県甲賀郡水口町

本尊 如意輪観世音菩薩


善光寺

読み方:ゼンコウジ(zenkouji)

宗派 曹洞宗

所在 京都府福知山市

本尊 釈迦如来


善光寺

読み方:ゼンコウジ(zenkouji)

宗派 天台宗

所在 兵庫県神戸市灘区

本尊 阿弥陀如来


善光寺

読み方:ゼンコウジ(zenkouji)

宗派 浄土宗

所在 北海道旭川市

本尊 阿弥陀三尊


善光寺

読み方:ゼンコウジ(zenkouji)

正称 願成寺

宗派 浄土宗

所在 兵庫県神戸市兵庫区

本尊 阿弥陀如来


善光寺

読み方:ゼンコウジ(zenkouji)

宗派 時宗

所在 島根県松江市

本尊 阿弥陀如来


善光寺

読み方:ゼンコウジ(zenkouji)

別名 芝原善光寺

宗派 浄土宗

所在 大分県宇佐市

本尊 善光寺如来


善光寺

読み方:ゼンコウジジ(zenkoujiji)

別名 うす善光寺

宗派 浄土宗

所在 北海道伊達市

本尊 阿弥陀三尊


善光寺

読み方:ゼンコウジ(zenkouji)

宗派 曹洞宗

所在 秋田県能代市

本尊 阿弥陀如来


善光寺

読み方:ゼンコウジ(zenkouji)

別名 仏山善光寺

宗派 真言宗豊山派

所在 山形県米沢市

本尊 大日如来善光寺如来


善光寺

読み方:ゼンコウジ(zenkouji)

正称 善福寺

宗派 浄土宗

所在 群馬県吾妻郡中之条町

本尊 善光寺如来


善光寺

読み方:ゼンコウジ(zenkouji)

宗派 真言宗智山派

所在 埼玉県川口市

本尊 阿弥陀三尊


善光寺

読み方:ゼンコウジ(zenkouji)

別名 五香の善光寺

宗派 浄土宗

所在 千葉県松戸市

本尊 阿弥陀三尊


善光寺

読み方:ゼンコウジ(zenkouji)

宗派 天台宗

所在 千葉県香取郡小見川町

本尊 阿弥陀如来観世音菩薩勢至菩薩


善光寺

読み方:ゼンコウジ(zenkouji)

別名 青山善光寺

宗派 浄土宗

所在 東京都港区

本尊 阿弥陀三尊

寺院名辞典では1989年7月時点の情報を掲載しています。

善光寺

読み方:ぜんこうじ

  1. 団子。〔第六類 器具食物
  2. 団子を云ふ。
  3. 団子のこと。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

善光寺

読み方:ゼンコウジ(zenkouji)

初演 元禄7(大坂岩井半四郎座)


善光寺

読み方:ゼンコウジ(zenkouji)

所在 新潟県新潟市


善光寺

読み方:ゼンコウジ(zenkouji)

所在 富山県射水市


善光寺

読み方:ゼンコウジ(zenkouji)

所在 山梨県甲府市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

善光寺

読み方:ゼンコウジ(zenkouji)

所在 山梨県(JR身延線)

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

善光寺

読み方
善光寺ぜんこうじ

善光寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/18 02:06 UTC 版)

善光寺(ぜんこうじ)は、長野県長野市元善町にある無宗派の単立仏教寺院住職は「大勧進貫主」と「大本願上人」の両名が務める。本尊日本最古と伝わる一光三尊阿弥陀如来(善光寺如来)で、絶対秘仏である[2]開帳は前立本尊で行う[3])。


注釈

  1. ^ 説話として天竺・如是姫(善光寺本尊を鋳写したとされる月蓋長者の娘)病気救済、百済・入水女官救済、皇極天皇地獄救済がある。
  2. ^ 本品は重要文化財指定時点(昭和63年/1988年)には巻子装であったが、平成3年(1991年)6月21日文部省告示第84号で員数を「1巻」から「8幅」に変更している。

出典

  1. ^ 無宗派…公式サイト「善光寺とは」
  2. ^ 御本尊 善光寺式阿弥陀三尊像(一光三尊阿弥陀如来像) 善光寺(2019年11月18日閲覧)
  3. ^ 善光寺御開帳を知る > 御開帳とは善光寺御開帳奉賛会(2019年11月18日閲覧)
  4. ^ 長野・善光寺の新貫主に栢木寛照氏
  5. ^ 『善光寺さん』銀河書房、1973年3月5日、5頁。 
  6. ^ a b 重要文化財 善光寺如来縁起絵 文化遺産オンライン、文化庁 2013年11月
  7. ^ 『いわき市の文化財』”. いわき市. 2019年10月7日閲覧。
  8. ^ 長野県立歴史館(2009,p73 信州大学・牛山教授による)
  9. ^ a b c 桐原健『私の古代学ノート』(信毎書籍出版センター、1983年)
  10. ^ 『長野市の埋蔵文化財第121集 長野遺跡群 元善町遺跡 善光寺門前町跡(2)』長野市教育委員会編 2008年3月
  11. ^ 『善光寺史研究』信濃毎日新聞社、2000年5月29日、3,4頁。 
  12. ^ 『善光寺史研究』信濃毎日新聞社、2000年、17-18頁。 
  13. ^ a b 『絵解きで伝える善光寺参り―千年前から千年先へ―』光竜堂、2015年3月31日、7頁。 
  14. ^ 『善光寺史研究』信濃毎日新聞社、2000年5月29日、851頁。 
  15. ^ 長野県立歴史館(2009,p66)
  16. ^ 田島公「〈東国の荷前〉(〈東国の調〉)と〈科野屯倉〉-十巻本『伊呂波字類抄』所引〈善光寺古縁起〉の再検討を通じて―」所収:吉村武彦 編『律令制国家と古代社会』(塙書房、2005年)ISBN 978-4-8273-1196-9
  17. ^ 『善光寺縁起ものがたり』光竜堂、2009年4月1日、187頁。 
  18. ^ 『善光寺史研究』信濃毎日新聞社、2000年、56頁。 
  19. ^ 牛山佳幸「中世武士社会と善光寺信仰 -鎌倉期を中心に-」所収:鎌倉遺文研究会 編『鎌倉遺文研究2 鎌倉時代の社会と文化』(東京堂出版、1999年)ISBN 978-4-490-20375-2
  20. ^ 『絵解きで伝える善光寺参り』光竜堂、2015年1月31日、9頁。 
  21. ^ a b 『善光寺史研究』信濃毎日新聞社、2000年5月29日、7頁。 
  22. ^ 吾妻鏡文永2年11月20日条
  23. ^ 内藤昌・中村利則 共著「ミヤコの変貌 聚楽第と大仏殿」『近世風俗図譜』9巻収録 1982年 p.144-145
  24. ^ ベアトリス・M・ボダルト=ベイリー『ケンペルと徳川綱吉 ドイツ人医師と将軍との交流』中央公論社 1994年 p.95
  25. ^ a b c d 村山修一『京都大仏御殿盛衰記』 法藏館、2003年 p.115
  26. ^ 河内将芳 『秀吉の大仏造立』 2008年 p.116
  27. ^ a b 河内将芳 『秀吉の大仏造立』 2008年 p.127
  28. ^ 岳真也 『今こそ知っておきたい「災害の日本史」: 白鳳地震から東日本大震災まで』2013年 p.199
  29. ^ 『長野県史』 通史編 第3巻 (中世 2)  1987年
  30. ^ 河内将芳『秀吉の大仏造立』法藏館、2008年
  31. ^ 『長野県史 通史編 第四巻 近世』1987年 社団法人長野県史刊行会
  32. ^ a b 『善光寺史研究』信濃毎日新聞社、2000年5月29日、8頁。 
  33. ^ 第3展示室内部「ひとともののながれ」解説文 国立歴史民俗博物館
  34. ^ 東海道を利用して庶民がお伊勢参りする場合にどの程度の費用が必要だったのでしょうか 国土交通省関東地方整備局
  35. ^ 『善光寺縁起ものがたり』光竜堂、2009年4月1日、6頁。 
  36. ^ a b 奥村隆彦『融通念仏信仰とあの世』岩田書院、2002年
  37. ^ 牛山佳幸 (2016-09-21). 善光寺の歴史と信仰. 法藏館 
  38. ^ a b 宮島潤子『信濃の聖と木食行者』第2章、第3章(角川書店)、1983年
  39. ^ a b 「群馬・嬬恋 供養続け230年、住民の絆」産経新聞』2015年10月31日7面
  40. ^ a b 上毛新聞』2018年8月7日9面(文化)「善光寺の名僧、等順」天明の浅間山噴火 鎌原で被災者救済
  41. ^ 御開帳に等順を思う-浅間山の大噴火と等順- 麻績村ポータル
  42. ^ 桜井徳太郎『聖地と他界観』P427(名著出版)1987年
  43. ^ 『まんが善光寺さん』(善光寺事務局)
  44. ^ 『信濃毎日新聞』2015年8月6日35面記事
  45. ^ 信濃毎日新聞』2018年9月16日26面「鎌原観音堂に立つ善光寺大勧進住職・等順の碑 群馬県嬬恋村 浅間山噴火救済に尽力」
  46. ^ 『朝日ビジュアルシリーズ 仏教新発見「善光寺」』朝日新聞社、2007年
  47. ^ 「善光寺御開帳は自然災害から始まった 民衆救済に身をささげた学僧・等順」読売新聞オンライン「今につながる日本史」2022年3月30日
  48. ^ 善光寺本堂に残る地震の痕
  49. ^ 原武史『昭和天皇御召列車全記録』新潮社、2016年9月30日、97頁。ISBN 978-4-10-320523-4 
  50. ^ 公式サイト 「善光寺について」、信州大学工学部情報工学科基礎研究室 [「善光寺の歴史」を参照。
  51. ^ https://www.city.nagano.nagano.jp/uploaded/attachment/9189.pdf 「善光寺の森」植樹祭] - 長野市役所 (PDF)
  52. ^ asahi.com(朝日新聞社):善光寺 聖火リレーの朝、チベット騒乱犠牲者を追悼へ - チベット問題”. www.asahi.com. 2023年2月25日閲覧。
  53. ^ a b お礼の仏像を公開、善光寺/ダライ・ラマから贈呈”. 四国新聞社. 2023年2月25日閲覧。
  54. ^ SBCスペシャル | 愛のこころ 平和のこころ ~ダライ・ラマ14世からのメッセージ~ | :SBC信越放送”. SBC信越放送. 2023年2月25日閲覧。
  55. ^ 信濃毎日新聞2020年3月26日
  56. ^ 毎日新聞2020年3月26日
  57. ^ 読売新聞2020年3月26日
  58. ^ 「新型コロナウイルス沈静法要」のご報告 | 信州善光寺 本坊 大勧進”. 信州善光寺 本坊 大勧進 | 大勧進は天台宗大本山で善光寺25ヶ院の本坊として、住職は善光寺の住職も兼ねております。 (2020年3月27日). 2023年2月25日閲覧。
  59. ^ 善光寺の「びんずる尊者」木像が盗まれる 容疑者の身柄を松本署管内で確保、木像も見つかる|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト”. 信濃毎日新聞デジタル. 2023年4月5日閲覧。
  60. ^ 上毛新聞2023年11月9日社会面「善光寺住職が240年ぶり観音堂で法要 浅間山噴火の被災者供養 群馬・嬬恋村の住民も参列」
  61. ^ 朝日新聞デジタル2023年11月9日「浅間山大噴火 善光寺大勧進貫主が供養 240年ぶり被災地訪問」
  62. ^ 信濃毎日新聞デジタル2023年11月9日「浅間山「天明の大噴火」240年 善光寺大勧進貫主、被災の群馬・嬬恋村で法要」
  63. ^ NHK信州NEWS WEB 「浅間山噴火と善光寺 住職が240年ぶり現地で犠牲者を供養」
  64. ^ 信濃毎日新聞2024年3月26日1面「善光寺被災者救う思い脈々 浅間山「天明の大噴火」救援の80世住職命日」
  65. ^ 『善光寺さん』銀河書房、1973年3月5日、34頁。 
  66. ^ 長野市文化財データベース
  67. ^ 本堂の説明は別途脚注を付した箇所以外は『日本の国宝』85、pp.134 - 137による。
  68. ^ 『善光寺さん』銀河書房、1973年3月5日、245頁。 
  69. ^ 『伝説の寺、善光寺』光竜堂、2009年4月1日、28-32頁。 
  70. ^ a b 『善光寺さん』銀河書房、1973年3月5日、242,243頁。 
  71. ^ 「病治る尊者像」今は触らないで 善光寺も一部参拝停止:朝日新聞デジタル”. 朝日新聞デジタル (2020年4月19日). 2023年2月23日閲覧。
  72. ^ a b 主要施設”. 善光寺. 2023年2月23日閲覧。
  73. ^ 『善光寺史研究』信濃毎日新聞社、2000年5月29日、733頁。 
  74. ^ 『長野市史 第八巻』長野市、1997年10月16日、37,38頁。 
  75. ^ 『伝説の寺、善光寺』光竜堂、2009年4月1日、99-104頁。 
  76. ^ a b c d 『善光寺さん』銀河書房、222-225頁。 
  77. ^ 「長野県ミュージアムガイド」p.26
  78. ^ 「長野県ミュージアムガイド」p.27
  79. ^ a b 令和2年8月17日文部科学省告示第106号
  80. ^ a b 文化審議会の答申(登録有形文化財(建造物)の登録)について”. 文化庁. 2020年3月20日閲覧。
  81. ^ 中村 英三「信州善光寺大勧進養育院の経営力 明治・大正期の財団法人化施設」日本社会福祉学会 第60回秋季大会 日本社会福祉学会 2021年1月1日閲覧。
  82. ^ 施設紹介 善光寺大本願乳児院 2021年1月1日閲覧。
  83. ^ 『善光寺御開帳年表』長野郷土史研究、2022年8月1日、2頁。 
  84. ^ 『「釈迦涅槃図」と長野の絵解き』光竜堂、2015年3月15日、25頁。 
  85. ^ 『善光寺御開帳年表』長野郷土史研究、2022年8月1日、4頁。 
  86. ^ 『善光寺史研究』信濃毎日新聞社、2000年5月29日、444頁。 
  87. ^ 回向院ホーム > 被災地支援の取り組み > 善光寺出開帳両国回向院
  88. ^ INC, SANKEI DIGITAL (2015年6月4日). “善光寺御開帳参拝者数34万人増の707万人 過去最高も財布のひも固く… 長野”. 産経ニュース. 2023年2月25日閲覧。
  89. ^ "善光寺の御開帳、期間延長で「密」回避 最長の88日間". 朝日新聞. 23 June 2021. 2022年1月7日閲覧
  90. ^ 六善光寺同時御開帳”. 六善光寺同時御開帳. 2023年2月25日閲覧。
  91. ^ a b 「街道の日本史 25」p.28-29
  92. ^ 共進会と善光寺』 - 国立国会図書館デジタルコレクション
  93. ^ 伝説「牛に引かれて善光寺詣り」”. ながの観光コンベンションビューロー. 2022年6月12日閲覧。
  94. ^ 『門前町伝説案内』龍鳳書房、2013年4月10日、26-30頁。 
  95. ^ 『伝説の寺、善光寺』光竜堂、2009年4月1日、8-12頁。 
  96. ^ 『伝説の寺、善光寺』光竜堂、2009年4月1日、13-18頁。 
  97. ^ 『伝説の寺、善光寺』光竜堂、2009年4月1日、25-27頁。 
  98. ^ 『伝説の寺、善光寺』光竜堂、2009年4月1日、85-90頁。 
  99. ^ 善光寺史研究 小林 計一郎著 信濃毎日新聞社発行 平成12年5月29日発行 
  100. ^ 『善光寺に手紙を送った聖徳太子―1400年の交流―』光竜堂、2021年6月22日、10-16頁。 
  101. ^ 『善光寺に手紙を送った聖徳太子―1400年の交流―』光竜堂、2021年6月22日、30-34頁。 
  102. ^ 『善光寺に手紙を送った聖徳太子―1400年の交流―』光竜堂、2021年6月22日、35-39頁。 
  103. ^ a b 『善光寺の一茶』光竜堂、2018年12月28日、4,5頁。 
  104. ^ 善光寺鏡善坊”. kumi2.com. 2023年2月25日閲覧。
  105. ^ 4度目のオリンピックを目指す元僧侶・カヌー選手。現在地と、メダルを見据えたこれから”. CHASE YOUR DREAM | 株式会社ブリヂストン. 2023年2月25日閲覧。
  106. ^ 青森)西目屋村のカヌー矢沢選手、東京五輪出場ならず:朝日新聞デジタル”. 朝日新聞デジタル (2019年10月21日). 2023年2月25日閲覧。
  107. ^ 六善光寺同時御開帳”. 六善光寺同時御開帳. 2023年2月25日閲覧。
  108. ^ 全国に広がった善光寺信仰”. www.zenkojikai.com. 2023年2月24日閲覧。



善光寺(ぜんこうじ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/12 02:17 UTC 版)

曽根町 (新潟県)」の記事における「善光寺(ぜんこうじ)」の解説

1889年明治22年)まであった善光寺区域現在の新潟市西蒲区善光寺。

※この「善光寺(ぜんこうじ)」の解説は、「曽根町 (新潟県)」の解説の一部です。
「善光寺(ぜんこうじ)」を含む「曽根町 (新潟県)」の記事については、「曽根町 (新潟県)」の概要を参照ください。


善光寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/12 00:52 UTC 版)

太子信仰」の記事における「善光寺」の解説

善光寺は、7世紀後半建立推定されるが、本尊である善光寺式阿弥陀三尊について『善光寺縁起』は、太子が祀ろうとした仏像本田善光信濃持ち帰り建立した伝える。この伝承は善光寺聖の遊行によって全国広められ鎌倉時代から近世にかけて善光寺は太子信仰霊場として機能し全国善光寺信仰広め役割果たした。ただし、この伝承は元永元年(1118年)に善光寺別当となった聖厳が四天王寺別当兼任していた影響もしくは両寺の念仏僧の交流によって創作されたものと考えられる往時には存在した太子堂失われており、現在は太子信仰影響を見ることはできない

※この「善光寺」の解説は、「太子信仰」の解説の一部です。
「善光寺」を含む「太子信仰」の記事については、「太子信仰」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「善光寺」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

「善光寺」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



善光寺と同じ種類の言葉


固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「善光寺」の関連用語

検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



善光寺のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
皓星社皓星社
Copyright (C) 2024 株式会社皓星社 All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
EDRDGEDRDG
This page uses the JMnedict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの善光寺 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの曽根町 (新潟県) (改訂履歴)、太子信仰 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2024 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2024 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2024 GRAS Group, Inc.RSS