播種とは?

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は‐しゅ【×播種】

[名](スル)

作物種をまくこと。種まき。「秋野菜播種する

ウイルス癌細胞などが生体内最初に感染または発生した場所か離脱し、体液流れに乗って体全体に広がったり他の臓器転移したりすること。


は‐しゅ【播種】

〔名〕

耕地作物種子をまくこと。たねまき

自由之理1872)〈中村正直訳〉三「五穀を播種し」〔孟子告子上〕

② ⇒はんしゅ(播種)②


はん‐しゅ【播種】

〔名〕

① =はしゅ(播種)①

造化妙々奇談(1879‐80)〈宮崎柳条〉二編「悄(ひそか)に其土宜を相(さう)して、播種(ハンシュ)を試みしに、幸ひ年穀豊稔して、貲財繁殖せり」

② 種をまいたように細菌または癌細胞などが体内分布すること。


播種

読み方:ハシュ(hashu)

作物種子をまくこと


播種【はしゅ】

種子をまくこと。 (plantingsowing

播種

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/17 07:19 UTC 版)

播種(はしゅ)とは、植物種子を播く(蒔く、撒く、まく)こと、つまり種まきである。それから転じて、種をばらまいたように、細かい点が無造作・無秩序にある状態を言う。本項では、本来の播種、園芸における種まきに関する諸々を述べる。


  1. ^ 『作物学用語事典』日本作物学会 P43
  2. ^ 中尾『栽培植物と農耕の起源』 岩波書店 p54 なお厳密には、種をまくのではなく根などを植える方法。
  3. ^ 中尾『栽培植物と農耕の起源』岩波書店p111 なお同書では、原初のアフリカの農耕として、ニジェール川の中流域からケニア、タンガニーカ辺りでみられる「野原へいきなり種を散播し、除草する」方法を挙げ、そのようなものだった可能性を示唆している
  4. ^ ネッドハリー『写真で見る農耕と畜産の歴史』あすなろ書房 p16~17





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