OSKARとは? わかりやすく解説

Oskar

名前 オスカー; オスカル; オスカール; オルカス

OSKAR

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/10/06 14:36 UTC 版)

OSKAR
OSKARの画像
プロフィール
リングネーム OSKAR
オスカー・ロイベ
本名 オスカー・ロイべ
ニックネーム 2メートルの破壊神
ドイツ生まれの巨人レスラー
身長 201cm
体重 115kg
誕生日 (1998-07-14) 1998年7月14日(28歳)
出身地 ドイツの旗 ドイツ
ハンブルク
所属 新日本プロレス
スポーツ歴 陸上・十種競技
サッカー
トレーナー ドン・ファレ
デビュー 2019年3月30日
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OSKAR(オスカー、1998年7月14日 - )は、ドイツの男性プロレスラー。ハンブルク出身。新日本プロレス所属。本名および旧リングネームはオスカー・ロイベ[1]。

来歴

デビュー以前

2019年1月にニュージーランドのファレ道場に入門[1]。3月30日、ファレ道場の大会でマイケル・リチャーズ戦にてプロレスデビュー。

2020年1月、新日本プロレス野毛道場に入門し、コロナ禍の影響で一度は故郷のドイツに帰国してトレーニングすることになるが、2022年5月に再入門を果たす[1]。

ヤングライオン時代

2022年11月20日、有明アリーナ大会の第0−1試合で「オスカー・ロイベ デビュー戦」が組まれ、新日本マットで本格デビュー。中島佑斗、大岩陵平、藤田晃生と組み、クラーク・コナーズ、アレックス・コグリン、ゲイブリエル・キッド、ケビン・ナイトと対戦もコグリンに敗戦を喫した[2]。

12月5日、唐津市文化体育館大会のシングルマッチで師匠でもあるバッドラック・ファレと対戦も敗れる。

2023年5月3日、「レスリングどんたく2023」福岡国際センター大会のヤングライオン THREE CONSECUTIVE BATTLEで大岩陵平から勝利[3]。

5月24日、大阪府立体育会館・第2競技場(エディオンアリーナ大阪)大会でマイク・ベイリーと組み中島佑斗、リオ・ラッシュと対戦し勝利[4]。

6月4日、大阪城ホール大会のヤングライオン THREE CONSECUTIVE BATTLEで挑戦者となり大岩陵平、ボルチン・オレッグ、中島佑斗と対戦も結果は1敗2分となった[5]。

2024年1月5日、墨田区総合体育館大会で壮行試合が組まれ、ヒクレオ、エル・ファンタズモを相手に中島佑斗と対戦も敗れる。海外武者修行へ旅立った[1]。海外武者修行中は中島とのタッグチーム・Young Bloodとして欧州やニュージーランドなどを転戦し、ドイツやオランダの団体でタッグ王座を戴冠するなど実績を上げる[6]。

凱旋

2025年8月17日、有明アリーナ大会の第2試合終了後デビッド・フィンレーに呼ばれてKnock Out Brothers(K.O.B)として中島ことYuto-IceとBULLET CLUB・WAR DOGS入りを表明し、リングネームをOSKARへ変更した[7]。同大会ではIWGPタッグ王座を保持する石井智宏&タイチ組を襲撃する形で挑戦表明を行い、同年9月28日の神戸ワールド記念ホール大会にてIWGPタッグ王座を初戴冠する[8]。

初防衛戦は海野翔太&上村優也組との対戦カードが組まれ、前哨戦となる10月6日の後楽園ホール大会では海野とのスペシャルシングルマッチに敗れるものの、10月13日の両国国技館で上村を下して防衛に成功する[9][10]。

タッグチャンピオンとしてエントリーされたWORLD TAG LEAGUE 2025では、5勝2敗でBブロック首位通過を果たす[11][12]。しかし準決勝で辻陽太&ゲイブ・キッド組に敗戦し、決勝には進めずに大会を終える[12]。

2026年

1月5日、東京ドーム大会の翌日開催となる大田区総合体育館大会のメインイベントで、WORLD TAG LEAGUEを制したザック・セイバーJr.&大岩陵平組に勝利し、V2を達成する[13]。

タイトル歴

IWGPタッグ王座を手にするKnock Out Brothers
新日本プロレス
ウエストサイド・エクストリーム・レスリング
  • wXwアカデミートロフィー王座
  • wXw世界タッグ王座(パートナーはYuto-Ice)
Pro Wrestling Holland
  • PWHタッグ王座(パートナーはYuto-Ice)
プロレス大賞
  • 最優秀タッグチーム賞(2025年)(パートナーはYuto-Ice)[14]

出演

バラエティ番組

出典

  1. 1 2 3 4 “OSKAR”. 新日本プロレスリング株式会社. 2026年1月25日閲覧。
  2. ↑ “201cm・110kgの新たなヤングライオンがデビュー!「俺はこの日を夢見て3年半稽古してきた」”. バトル・ニュース (2022年10月20日). 2022年10月20日閲覧。
  3. ↑ “レスリングどんたく 2023”. 新日本プロレスリング株式会社. 2026年1月25日閲覧。
  4. ↑ “【5月24日(水)大阪府立第2大会“2日目”の全カード決定!】準決勝進出は誰だ? メインは、デスペラードvsロビー! セミは、YOHvs金丸!ワトvsケビン!KUSHIDA&田口 vs ヒロム&BUSHIも必見!”. 新日本プロレスリング (2023年5月24日). 2023年5月24日閲覧。
  5. ↑ “[試合結果 新日本 DOMINION 6.4 in OSAKA-JO HALL 大阪城ホール]” (2023年6月4日). 2026年1月25日閲覧。
  6. ↑ “Yuto-Ice&OSKARの“K.O.B”に凱旋後、初の直撃インタビュー!9.28神戸で挑むIWGPタッグ王者・石井智宏&タイチに宣戦布告!BC WAR DOGSの加入した真意とは?新世代には“怖いヤツ”がいない!?”. 新日本プロレスリング株式会社 (2025年9月14日). 2026年1月25日閲覧。
  7. ↑ “【新日本】Yuto-IceとOSKARが凱旋 ウォー・ドッグスに電撃加入しIWGPタッグ王座挑戦表明”. 東スポWeb (2025年8月17日). 2025年8月17日閲覧。
  8. 1 2 “IWGP TAG TEAM|歴代チャンピオンクラス”. 新日本プロレスリング株式会社. 2026年1月25日閲覧。
  9. ↑ “【新日本】上村優也 YutoーIceの左ヒジ再び〝破壊〟「アイツはもう中島じゃない」”. 東スポWeb (2025年10月6日). 2025年10月6日閲覧。
  10. ↑ “KING OF PRO-WRESTLING 2025 第7試合 60分1本勝負 IWGPタッグ選手権試合”. 新日本プロレスリング株式会社. 2026年1月25日閲覧。
  11. ↑ “WORLD TAG LEAGUE 2025 2025年11月28日 (金) 青森・カクヒログループスーパーアリーナ”. 新日本プロレスリング株式会社. 2026年1月25日閲覧。
  12. 1 2 “WORLD TAG LEAGUE 2025”. 新日本プロレスリング株式会社. 2026年1月25日閲覧。
  13. ↑ “【新日本】IWGPタッグ王者・Yuto-Iceが場内大喝采の激熱メッセージ!「理由もなく生きるのがつまんねぇヤツに、教えて救ってやってくれ!」”. プロレスTODAY. 株式会社リアルクロス (2026年1月5日). 2026年1月25日閲覧。
  14. ↑ “【東京スポーツ2025 プロレス大賞】「タイマンは大好きなんでね」最優秀タッグ賞受賞“K.O.B”Yuto-Iceが囲み会見で名前を上げた「サシでやりたい」相手とは?”. 新日本プロレスリング株式会社. 2026年1月25日閲覧。

外部リンク


Oskar

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/26 05:09 UTC 版)

「PojkART」の記事における「Oskar」の解説

多くのビデオ作品に出演しており、その名前で一大ブランドを築いていると言っても過言ではないドイツの少年。 PojkARTブランドよろしくOskarの出演するシリーズにもピアノのソロ演奏によるテーマ音楽が存在する。ただし必ずしも全作品で挿入されているわけではない。撮影・制作は、いずれもLeroyの手による。 2006年には自らの名前がそのままタイトルとなっている「Nickname: OSKAR」をリリースした。これはそれ以前に他のビデオの映像特典として収録されていた彼のミュージッククリップを再構成し、約40分にわたる長さに編集し直したものである。 デビュー作は10歳の頃のものと公表されている「SUMMER by the CANAL」及び「SUN and SAND」二部作。この頃の作品は、湖畔の森で走ったり、泳いだり、あるいはボートで遊ぶといったものが主となっている。 ソロ出演作も数多くあるが、後にTommy、Robinの3人コンビによる「SUN IN THE FOREST」シリーズや「SUMMER in the GARDEN」などが代表作となってゆく。これはそれぞれ、森林でのロケ、自宅という設定である家屋の庭での撮影によるもので、コンビ時代以降はこれらの場所で撮影されたものがほとんどとなった。 ビデオ作品自体は、シリーズものとして連なっているものを別とすれば、それぞれ独立した映像作品にはなっているが、全体を通しての大きなシナリオが用意されており、ストーリーとして繋がっているとされている。 デビュー当時から新しい作に到るまで見られる傾向として、やや粗暴な性格が見受けられる。例えば「SUN and SAND Part2」では敷物が風に巻上げられることに腹を立てる態度が見られるほか、「SUN IN THE FOREST」シリーズでは矢鱈と木の枝や幹を折ったり蹴るなどの場面がしばしば存在する。これが演出によるものなのか、彼自身の素の性格によるものなのかは窺う由も無いが、反面、そうした彼のリアクションのある故に個々のビデオ作品において動きや展開に富むものへと繋がっていることも事実である。

※この「Oskar」の解説は、「PojkART」の解説の一部です。
「Oskar」を含む「PojkART」の記事については、「PojkART」の概要を参照ください。

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