川島正次郎とは?

川島正次郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/20 17:58 UTC 版)

川島 正次郎(かわしま しょうじろう、1890年(明治23年)7月10日 - 1970年(昭和45年)11月9日)は日本政治家旧姓柳原栄典従二位勲一等旭日桐花大綬章衆議院議員(14期)、自治庁長官第5代)、行政管理庁長官(第1322代)等を歴任した。




  1. ^ 『第十六版 人事興信録 上』(昭和26年)の72頁には“千葉縣行徳町”出身とある。
  2. ^ 【安保改定の真実(8)完】岸信介の退陣 佐藤栄作との兄弟酒「ここで二人で死のう」 吉田茂と密かに決めた人事とは…”. 産経ニュース (2015年9月23日). 2019年1月17日閲覧。
  3. ^ 陽気な寝業師 川島正次郎(4)中間派率いて政局動かす”. 日本経済新聞 電子版 (2010年8月9日). 2019年1月17日閲覧。
  4. ^ 最晩年に、日米関係をめぐる提言「七〇年代日本外交の展開」1969年(昭和44年)の<第2回日米関係民間会議>より(『沖縄以後の日米関係』に所収、サイマル出版会、1970年(昭和45年))、「太平洋新時代と日米関係 一九七〇年代を迎えて」(『現代日本の外交』の一章、鹿島出版会、1970年(昭和45年))、「七〇年代の展望 <安保>もう十年続く」(『毎日新聞』シリーズインタビュー「政権」より、同社で1970年(昭和45年)刊) を残している。
  5. ^ 岸信介は弟の佐藤に4選目への不出馬を促し、福田への禅譲を提言した、福田もそれを期待していた。一方で福田は、佐藤政権延長には反対できない立場なのを(川島・田中は)見抜いていた。
  6. ^ 追悼出版に『川島正次郎』(林政春、花園通信社、1971年(昭和46年))、『川島正次郎 川島正次郎先生追想録編集委員会編』(交友クラブ編・非売品、1971年(昭和46年)11月)、『政界一寸先は闇  ある川島担当記者の手記』(小畑伸一、黄帆社、1972年(昭和47年)2月)がある。
  7. ^ a b c d 佐藤文生 (1978). はるかなる三里塚. 講談社. pp. 30-46. 
  8. ^ “第二東京空港は近郊に 川島首相代理が発言”. 朝日新聞: p. 14. (1962年11月17日) 
  9. ^ 東京新聞千葉支局/大坪景章 編『ドキュメント成田空港』東京新聞出版局、1978年、18頁
  10. ^ a b 朝日新聞社朝日ジャーナル編集部『三里塚―反権力の最後の砦』三一新書(1970年)、19-27頁。
  11. ^ 藤田忠『交渉力の時代』PHP文庫、1984年
  12. ^ 友納武人 (1981). 疾風怒濤 県政二十年のあゆみ. 社会保険新報社. p. 201. 
  13. ^ 福田克彦『三里塚アンドソイル』平原社、2001年、74頁。
  14. ^ 東京新聞千葉支局/大坪景章 編『ドキュメント成田空港』東京新聞出版局、1978年、33頁。
  15. ^ 隅谷三喜男『成田の空と大地』岩波書店、1996年、13-14頁。
  16. ^ 成田空港問題シンポジウム記録集編集委員会『成田空港問題シンポジウム記録集 資料編』1995年、143頁。
  17. ^ 原口和久『成田空港365日』崙書房、2000年、205頁。
  18. ^ 石原慎太郎 『国家なる幻影〈上〉 わが政治への反回想』文春文庫、2001年。
  19. ^ 石井紘基『日本が自滅する日: 「官制経済体制」が国民のお金を食い尽くす!』PHP研究所、2002年。
  20. ^ 東京新聞千葉支局/大坪景章 編『ドキュメント成田空港』東京新聞出版局、1978年、19頁
  21. ^ 成田空港問題シンポジウム記録集編集委員会『成田空港問題シンポジウム記録集 資料編』1995年、19頁。
  22. ^ 『続近世畸人伝』に紹介されている、滝野瓢水が、知人が遊女を身請けしようとしたのを諫めて詠んだとされる句「手に取るなやはり野に置け蓮華草」を引用したもの。


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