キンタロー。とは?

キンタロー。

キンタロー。の画像 キンタロー。の画像
芸名キンタロー。
芸名フリガナきんたろー
性別女性
生年月日1981/10/24
干支酉年
血液型B
出身愛知県
身長152.5 cm
体重51 kg
URLhttp://www.shochikugeino.co.jp/talents/01/kintaro.html
ブログURLhttp://ameblo.jp/kintalotanaka/
プロフィール1981年生まれ愛知県出身お笑い芸人社交ダンス講師不動産事務員経てお笑い世界飛びこむ。モノマネを得意とし、そっくり館キサラ20周年特別企画ものまね王に俺はなる!2012初代グランプリ受賞フジテレビとんねるずのみなさんのおかげでした細かすぎて伝わらないものまね選手権~』にて優勝ブレイクする。フジテレビめちゃ×2イケてるッ!』、日本テレビ踊る!さんま御殿!!』、テレビ朝日ロンドンハーツ』などの人気番組多数出演NHKアニメナンダカベロニカ』に声優として主演TBS中居正広の金曜日のスマたちへ内の社交ダンス企画にて国内最高峰A級合格するなど更に芸域の幅を広げている。
代表作品1フジテレビとんねるずのみなさんのおかげでした
代表作品2NHKナンダカベロニカ』(声優主演)
代表作品3bayfmBAYLINE Go!Go!
職種お笑い
資格・免許社交ダンス講師免許/英検2級/商業英語検定1級/普通自動車/家庭科検定3級
趣味・特技シュノーケリング/英会話/1人旅/社交ダンス(競技ダンス)歴10年(各種タイトル優勝経験有り)/モノマネ(光浦靖子さん、AKB48前田敦子さん、デヴィ夫人)

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他のタレント一覧
愛知県出身のタレント  近藤しほり  加藤大輔  藤本学  キンタロー。  安藤美穗  小林親弘

キンタロー。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/06/11 08:22 UTC 版)

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キンタロー。
本名 田中 志保 (たなか しほ)[1]
生年月日 (1981-10-24) 1981年10月24日(36歳)[1]
出身地 愛知県岡崎市
血液型 B型
身長 152.5cm[1]
言語 日本語
方言 標準語三河弁
最終学歴 関西外国語大学短期大学部卒業
出身 松竹芸能タレントスクール東京校(20期)
芸風 ギャグ、コントものまね
事務所 松竹芸能株式会社
活動時期 2011年 -
配偶者  既婚(一般男性)
公式サイト 公式プロフィール

キンタロー。1981年10月24日 - )は、日本の女性お笑いタレントものまねタレント。本名、田中 志保(たなか しほ)[1]

愛知県岡崎市出身。松竹芸能株式会社所属。利き手は左(ペンは右利き)[2]

キャッチフレーズは「良い子、強い子、可愛い子」。

来歴

愛知県岡崎市の家庭に長女として生まれる。実家はビジネス旅館[3]。5歳年下のがいる。ちなみにその妹には子供がいるため、キンタロー。には(妹方の)がいるということになる[4]
子供の頃からお笑い好きで、タレントのコロッケなどが好きだった[5]。当時から、モノマネの芸などを母親ら相手に披露していたことがあった[6]。ただ、中学生時代はそのお笑いの度が過ぎたのか、友人らに嫌がられることもあったという[7]

岡崎市立三島小学校岡崎市立竜海中学校卒業[8]岡崎学園高等学校卒業後、関西外国語大学短期大学部卒業[9]。中学生時代は演劇部で活動[10]。高校1年生の夏休みのときにカナダホームステイに行った[7]文部科学省の施策『トビタテ!留学JAPAN』を特集したNHK教育テレビの番組「テストの花道」では、高校時代にカナダに2度の短期留学経験があることを語っている[11][6])。

「スピーディでキレのあるダンスに一目惚れして」、大学生時代から競技ダンス部で活動し[7][12]、学生当時に同学年の男子と組んで出場した[7]社交ダンスの全国大会で第4位に入ったことがあった[9]。その大学在学中に吉本興業新喜劇「金の卵」オーディションに合格したが、当時競技ダンス部内で好きだった人に「お笑いかダンス、どっちかにしろ!」と言われ[7]、ダンスの活動に専念するとしてその合格を辞退した[13]。そのダンス部での活動経験を生かし、かつては名古屋市瑞穂区のダンススタジオで社交ダンスの講師をしていた[12]が、2007年2月に母親が急死[14]。ロンドンの世界大会の日本代表の座を勝ち取ったものの、父親の病気により家業を畳むために辞退した[15]。さらにその頃、大きくなった頭が原因とされるヘルニアを首に抱え、ダンスを断念[7][5]。その後は不動産会社に事務員として勤務していた[13]

その後、結婚式の余興の場で大学の先輩から一喝されたり[13]、「もうお笑い界に入ってると思ってた」などと言われたのをきっかけに、29歳にして「天国にいるお母さんのために、頑張っている姿を見せたい。そうすることで、お母さんも笑ってくれるし、家族も元気になるに違いない」[14]「やっぱりお笑いの世界へ進もう」と思うようになる[7]。2010年4月にはZIP-FMナビゲーター&ナレータースクールに第1期生として在籍[16]。トークの基礎を学び、同年9月には、愛知県丹羽郡大口町で行われた「第9回やろまい大祭」のイベント「第1回ビッグマウスコンテスト大口町の中心で大口を叩く!」で、「日本全国スマイル王国にするべく、私のお笑いエッセンスを注入するぞ!」と叫んで優勝[17]。その後宣言どおり芸人を目指す為、会社を辞め上京。「ネットで検索したら画面の一番上に出たので決めた」[7]という松竹芸能タレントスクールに20期生として2011年4月に入り[9]、お笑いタレントに転身。タレントスクールでは、オーディションで授業料免除を勝ち取り、在籍していた[5]。かつては東塚菜実子とのコンビ「シンプルズ」で活動していたこともあった。

2016年2月11日、ブサイク女芸人ユニット「SBK48」を始動[18]松竹芸能新宿角座で2公演[19][20]松竹芸能 DAIHATSU MOVE 道頓堀角座で1公演[21]を行った。

同年10月5日TBS中居正広の金曜日のスマイルたちへ』の「金スマ社交ダンス」企画(放送日は同年10月7日)で、2017年秋に開催予定の世界選手権日本代表の座を射止めた[22]

フジテレビ爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(2017年6月2日放送)に松木坂46(まつのきざかフォーティシックス)として登場、欅坂46のものまねで「サイレントマジョリティー」を披露した[23]。以後の同番組でも、「不協和音」(2017年9月8日放送)や「風に吹かれても」(2018年5月11日放送)も披露している。

キンタロー。初単独ライブ「kintalo。TV」を2017年6月10日に松竹芸能新宿角座で開催した。(昼夜2公演)[24]

人物

ネタは一人コントの他、モノマネを演じることも多い。自分で自分を「負けず嫌いの努力家」と評している[5]

顔が大きいことから、小学6年生当時は「しょくぱんまん」と呼ばれていたことがあった。ただし、小学1年生当時は顔はあまり大きくなく、「愛知の安達祐実」と呼ばれていたことがあった[25]。中学生時代にちょっとした引き籠もりをしていた頃があり、その時はトールペインティング(木をキャンバスにして絵を描く)にはまっていたことがあった[26]。進学先に大阪の大学を選んだのは、友人の「吉本に行きなよ」という言葉を思い出したことがきっかけだったという[26]

芸名はお笑い芸人になると決めてから名古屋西区を歩いているとキンタローという看板が目に入ったためであったが[27]TKOの木本がキンタロー。の思いをまとめたところ的を射ていると思い、「男の子のように強くたくましくなるように」[9][28]「男ばかりのお笑い界の中で、負けないように」[6]ということにしている。なお、句点(。)はネットで画数診断を調べた上で付け足したという[5]

初めて前田敦子のモノマネをテレビで披露したのはジャニ勉でゲストのTKOによる「今後売れるかもしれない松竹芸人を決めてほしい」という持ち込み企画コーナー。審査員の関ジャニ∞に「今後売れる芸人」で選ばれた。

2012年4月放送の日本テレビものまねグランプリ 最強のコラボレーション&本人が選んだテッパンネタ祭り!!』では、大久保佳代子の顔マネをした梅小鉢の小森麻由と組んで、オアシズのモノマネをしていた。デビューした当時は光浦のモノマネを中心にやっていたが、上京前の時にアルバイト先の喫茶店で客から似ていることを指摘されて前田敦子のモノマネも始めたという[13]。なお、前田の物真似を始めたきっかけは、松竹芸能タレントスクールの同期生の座敷ボウラー金井のアドバイスがきっかけでもあるという[29]。デビュー前、結婚式などの余興をしていた当時はドナルドダック石黒賢の物真似もしていたことがあった[25]

衣装はキンタロー。自身の手作りである。前田の雰囲気により近付けるため、頭にかつらをつけ、目にはカラーコンタクトレンズを入れている。

2012年11月11日にファイナルステージが行われた、東京新宿のモノマネショーパブ「そっくり館キサラ」主催の「ものまね王に俺はなる!」にて初代グランプリ受賞[30]

2012年12月26日放送の日本テレビ『有吉反省会』において、前田敦子に扮して出演していたが、出演者の指示で、他の芸人と一緒にカメラに向かってお尻を突き出し、その後「お尻を出しても、嫌いにならないでください!」と叫んだため、AKB48のファンによってブログ炎上[31][32]。さらに、翌日27日放送のフジテレビとんねるずのみなさんのおかげでした』の「博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」において初出場で優勝したが、再びブログが荒らされた[31][32]。この二番組をきっかけに、翌2013年ブレイクした。
また、自身のブログで殺害予告が殺到したこともある[31][32]

前田敦子のモノマネについては、2012年12月26日放送のバラエティ番組『有吉反省会』の中で、「面白いので続けて下さい」(有吉弘行)、「あまり見ないようにして声だけ聞いてると、本当にあっちゃんと喋っているんじゃないかなってドキドキもあって‥いいんじゃない?」(山里亮太)などと評価されている[33]。また、2012年12月27日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』収録後、石橋貴明からは「君は絶対に売れる」と絶賛を受けた[34]

しかしこのモノマネはネット上のAKB48ファンからは否定しかなく、「謝れ」「バカにしすぎだろ」と批判を受ける事が多い。[33]。これに対し本人は、小馬鹿にした様な態度で「尊敬している」とブログで説明。[33][35]。そして2013年1月22日、TBSの『火曜曲!』スペシャルでAKB48本人と初共演。持ちネタのフライングゲットを本人とともに披露した[36][37]。1月26日、東京ドームシティホールで行われた『AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100』の3日目でMC途中に峯岸みなみの顔芸でおなじみの八幡カオルとともに登場し、大島優子らAKB48本人から公認を得た[38]

前田本人はキンタロー。の物真似について特に反応を示していなかった。しかし2013年3月16日から放送が開始されたソフトバンクモバイルCMにおいて、前田はキンタロー。の物真似を逆に真似たかのような役柄を演じた[39]。2013年3月24日には主演映画の舞台挨拶でキンタロー。の物真似に言及し、「すごく嬉しい。ダンスも私よりうまい」と述べた。「公認」ともとれる前田のコメントに、キンタロー。は自分のツイッターで「嬉し過ぎます」と話した[40]。後に前田は「私が(AKB48を)辞めた頃にたくさん私の代わりにテレビに出てくれて嬉しかった」と振り返っている。ただ、2016年7月現在においても、前田本人との共演はまだなく、直接会ったことも一度もないという[41]

前述、2018年5月11日放送の『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』で欅坂46の平手友梨奈のものまねを行ったところ、ブログ、twitterが大炎上。ブログにもブログ運営会社によってブロックされたコメントが3,000件以上有ったことがわかり、所属の松竹芸能にまでクレームが寄せられたということで、前田敦子以来の炎上と報じられた。これについて「悪意なんて一切ない。みんなを楽しませたい思いからやってます」という自分の説明をブログに綴っている[42]。その後、このブログに対し、好意的な意見や励ましのコメントも寄せられるようになった[43]

2013年2月、それまでの11大会で過去最多の3684名が参加したR-1ぐらんぷり2013年大会において、芸歴1年目ながらファイナリスト12名に勝ち残り、生放送で行われた決勝大会に出場を果たした。

一部雑誌で記述された「愛知県岡崎市の"裕福"な家庭に長女として生まれる」との一文について「裕福ではない。勝手に書かれた。指摘するつもりだったが、事務所からR-1が終わるまで止められていた」と明かしている[44][45]

父親には自分の芸能活動を内緒にしていたが、ある日、その芸能活動のことについて打ち明けるために愛知県の実家に帰省したところ、父親はすでに誰かからそのことを聞いていて知っており「テレビで娘を視るのが楽しみになった」「心配はいらないから頑張れ」と言われたという。キンタロー。自身はこれについて「父親からも“公認”フライングゲット」としている[46]

松竹芸能の先輩・ますだおかだとは同じ短大出身である[47]

2013年7月12日には神宮球場で行われたヤクルト広島戦で始球式を務めた。「トルネード投法をした」と話していたが[48]、そのフォームは野茂英雄が好きで、よく真似していたことから出来たという[49]

前述で、子供の頃から好きだったというコロッケとの共演も果たしているが、その時コロッケに「久しぶりにふざけた子が出てきた」と言われて嬉しかったという[49]

河口こうへいとは『そっくり館キサラ』で出会い、交際に発展。2013年4月2日放送の『好きになった人』(日本テレビ系)での公開告白を経て、本格的に交際することとなった[50]が、約一年後、2014年3月24日放送の同じく『好きになった人』において、話し合いしたことで別れ「一人で芸事に真剣に向き合う」ことにしたと発表した[51]

ある時期、どこにいても居場所をネットにさらされるほど自宅を特定されやすく、特に事務所からは赤字で、意味不明の文がびっしり続いて、その後に「お気を付けください」と書かれた手紙まで出され、怒ったファンにより自宅が特定され、その度に自宅を引越しし、現在に至るまで3回も引越ししたとのこと。ちなみにキンタロー。は最初はオートロックがないところに住んでいたらしく、本人曰く「『殺されるかもしれない』という恐怖で町を歩けない」ということになってしまったことがある[31]

2015年12月14日に一般男性と結婚したことが、2016年1月4日に明らかになった[52]。ちなみに結婚相手の男性は同年1月7日放送の『バイキング』(フジテレビ)のエンディングにて一瞬映っていた。

その夫が佐賀県伊万里市出身で、結婚披露宴の際、出席していた塚部芳和同市市長から、同市の観光大使就任を依頼され快諾、2017年2月4日に正式に就任した[53]

ものまねレパートリー

出演

テレビ番組

レギュラー

ラジオ放送

単独ライブ

舞台

ミュージック・ビデオ

  • Juliet『卒恋歌』(2013年)

テレビドラマ

テレビアニメ

劇場アニメ

  • カラフル忍者いろまき(2016年11月5日) - 紫巻 役[61]

イベント

雑誌

CM

脚注

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  1. ^ a b c d e f 「キンタロー。」、『タレント一覧』 (松竹芸能)https://www.shochikugeino.co.jp/talents/kintaro/2012年12月31日閲覧 
  2. ^ キンタロー。が川上憲伸にフライングゲット! ノーバン始球式スポニチアネックス 2014年4月5日
  3. ^ 朝日新聞 2015年9月4日 29面「おやじのせなか」
  4. ^ http://ameblo.jp/kintalotanaka/entry-11124974937.html
  5. ^ a b c d e f 日経エンタテインメント!』2013年4月号でのインタビューより。
  6. ^ a b c 女性セブン小学館)2013年2月14日号内記事より。
  7. ^ a b c d e f g h 光文社「FLASH」2013年2月26日号内記事(14・15ページ)より
  8. ^ 岡崎市総合政策部広報課編 『岡崎市制100周年記念誌 新たな100年に向けて』 岡崎市役所2017年7月、35頁。
  9. ^ a b c d キンタロー。のプロフィール(「キンタロー。の人生はキンキンキラキラや〜」内)より。
  10. ^ キンタロー。声優初主演ゲット!ギャグアニメに魂込める”. お笑いナタリー (2014年1月30日). 2014年2月3日閲覧。
  11. ^ ニューベンゼミ - テストの花道(NHK教育)。
  12. ^ a b 光文社FLASH」 2013年1月29日号(15ページ)より。
  13. ^ a b c d e f g h i 「気になリスト・キンタロー。」 nikkansports.com 2013年1月25日
  14. ^ a b 「超お嬢様」だったキンタロー。 ブレイクまでの壮絶な半生」女性セブン小学館)2013年2月14日号内記事より。
  15. ^ 2016年10月7日放送 中居正広のキンスマスペシャル”. TVでた蔵. ワイヤーアクション (2016年10月7日). 2017年12月9日閲覧。
  16. ^ ZIP-FMナビゲーター&ナレーター スクール公式サイトより。
  17. ^ ブレイクスルーFile7 コンプレックスを武器に お笑い芸人・キンタロー。
  18. ^ キンタロー。ブサイク女芸人たちで「SBK48」|日刊スポーツ
  19. ^ a b 松竹芸能 新宿角座 | SBK48~旗揚げ公演~ - 松竹芸能
  20. ^ a b 松竹芸能 新宿角座 | SBK48~旗揚げ追加公演~ - 松竹芸能
  21. ^ a b 松竹芸能 DAIHATSU MOVE 道頓堀角座|SBK48~旗揚げ大阪公演~ - 松竹芸能
  22. ^ キンタロー。社交ダンス日本代表に決定 『金スマ』企画で快挙|ORICON STYLE
  23. ^ ブサイク女芸人ユニット“松木坂46”が衝撃のデビュー - テレビドガッチ
  24. ^ a b 松竹芸能新宿角座|2017年6月10日「キンタロー。初単独ライブ 「Kintalo。TV」」
  25. ^ a b TVでた蔵「2013年7月28日放送 ウチくる!?」(2013年8月2日閲覧)より。
  26. ^ a b 週刊文春 2017年12月28日号 p.128 - 132「阿川佐和子のこの人に会いたい」
  27. ^ 芸人・キンタロー。笑いの原動力となる3つのナルホド― sponsored by iPhone修理工房”. シネマズ (2017年2月1日). 2017年6月21日閲覧。
  28. ^ 「ガチャ芸人図鑑・キンタロー。」より。
  29. ^ Quick Japan Vol.105(2012年12月、太田出版)p.210 - 211「松竹芸能タレントスクール出身!! スーパールーキーたちが見た“プロの世界”」
  30. ^ 「ものまね王に俺はなる!2012」公式サイトより。
  31. ^ a b c d 2016年5月16日放送 しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル”. TVでた蔵. ワイヤーアクション (2016年5月16日). 2017年12月9日閲覧。
  32. ^ a b c キンタロー。 元AKB48・前田敦子のモノマネで数千件以上の殺害予告が殺到”. リアルライブ (2016年5月16日). 2017年12月9日閲覧。
  33. ^ a b c 「「バカにしすぎだろ」「あっちゃんに謝れ」……前田敦子のモノマネ芸人に非難殺到」、『RBB TODAY』、2012年12月28日http://www.rbbtoday.com/article/2012/12/28/100379.html 
  34. ^ 婦人公論』2013年7月7日号でのインタビューより。
  35. ^ キンタロー。 「本日の有吉反省会」、『キンタロー。の人生はキンキンキラキラや〜』、2012年12月26日http://ameblo.jp/kintalotanaka/entry-11435688723.html 
  36. ^ モノマネ芸人・キンタロー。、AKB48と初共演の感想つづる モデルプレス 2013年1月24日配信、6月26日閲覧
  37. ^ 火曜曲でAKBさんと金爆さんと☆ キンタロー。公式ブログ 2013年1月24日
  38. ^ 優子も公認!"にせあっちゃん"キンタロー。乱入 MSN産経ニュース 2013年1月27日閲覧。
  39. ^ 【エンタがビタミン♪】「フライングゲット!」前田敦子がソフトバンクCMでついにキンタロー。へアンサー。 - Techinsight Japan 2013年03月17日
  40. ^ 「あっちゃん、キンタロー。に太鼓判『うれしい』」 SANSPO.COM 2013年3月25日
  41. ^ 2014年3月21日「A-Studio」.”. gooテレビ (2014年3月21日). 2014年8月26日閲覧。
  42. ^ キンタロー。前田敦子以来の大炎上 欅坂・平手ものまねで事務所にも激怒電話”. デイリースポーツ (2018年5月14日). 2018年5月15日閲覧。
  43. ^ 大炎上キンタロー。に欅坂ファンからも激励・感謝の声…前田敦子以来の騒動”. デイリースポーツ (2018年5月15日). 2018年5月16日閲覧。
  44. ^ 鬼龍院翔のオールナイトニッポン 2013年2月18日
  45. ^ RBB TODAY 芸能 2013年2月19日15時7分配信より。
  46. ^ 「キンタロー。ついに父親からも芸能活動“公認”に」 ORICON STYLE 2013年3月15日
  47. ^ 増田英彦は関西外語短大卒業後、関西外大3回生に編入。岡田圭右は関西外語短大卒業後、専門学校へ。
  48. ^ 「キンタロー。が始球式!トルネード投法にご満悦」 SANSPO.COM 2013年7月13日
  49. ^ a b TVでた蔵「2013年7月15日放送 はなまるマーケット」
  50. ^ キンタロー。公開告白&チュー!お相手はモノマネタレント・河口こうへい”. スポーツ報知 (2013年4月3日). 2013年4月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年4月3日閲覧。
  51. ^ キンタロー。河口こうへいそろって破局告白”. 日刊スポーツ (2014年3月25日). 2014年3月25日閲覧。
  52. ^ “キンタロー。が結婚 一般男性と1年半交際実らせ”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2016年1月4日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1587704.html 2016年1月4日閲覧。 
  53. ^ “キンタロー。 伊万里市の観光大使に就任”. 毎日新聞. (2017年2月4日). http://mainichi.jp/articles/20170205/k00/00m/040/042000c 2017年2月4日閲覧。 
  54. ^ “つかこうへい作「リング・リング・リング」キンタロー。が女子プロレスラーに”. ステージナタリー. (2016年5月10日). http://natalie.mu/stage/news/186565 2016年5月10日閲覧。 
  55. ^ “「リング・リング・リング」でキンタロー。戦う「芹那との対決見て!」”. ステージナタリー. (2016年6月15日). http://natalie.mu/stage/news/190872 2016年6月15日閲覧。 
  56. ^ 松竹芸能新宿角座|SBK48~お笑いライブ~ - 松竹芸能
  57. ^ プリシラ公式サイト|CAST&STAFF|東宝演劇
  58. ^ “キンタロー。ドラマで毒舌グルメブロガー役「モノマネが生かされた」”. お笑いナタリー. http://natalie.mu/owarai/news/205944 2016年10月19日閲覧。 
  59. ^ スタッフ・キャスト”. NHKアニメワールド ナンダカベロニカ. 2014年1月31日閲覧。
  60. ^ 『HUGっと!プリキュア』第14話よりあらすじ・先行場面カット到着! 天才ファッションデザイナー・吉見リタ役にキンタロー。さんが出演!”. アニメイトタイムズ (2018年5月5日). 2018年5月5日閲覧。
  61. ^ “小林賢太郎が監督、脚本、キャラ原案、アニメ「カラフル忍者いろまき」劇場公開”. お笑いナタリー. (2016年8月30日). http://natalie.mu/owarai/news/199933 2016年8月30日閲覧。 
  62. ^ 元AKB48前田敦子登場? 映画「LOOPER/ルーパー」 毎日新聞デジタル
  63. ^ キンタロー。登場!映画「ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い」 毎日新聞デジタル
  64. ^ キンタロー。TGCに初参戦 ! ランウェイは歩かず ORICON STYLE
  65. ^ キンタロー。:AKB総選挙“立候補”を希望「神セブンが目標」 毎日新聞デジタル
  66. ^ バカボンのおかげ!?キンタロー。ご満悦「初めて小顔になった」 Sponichi Annex
  67. ^ P143「今週の街ネタ」 インタビュー掲載
  68. ^ P8「今週の顔」 グラビア+インタビュー掲載(キンタロー。ツイッター)より。
  69. ^ P77「週末エンタメ」 インタビュー掲載
  70. ^ P45「バラエティ人 Who's Who?」 インタビュー掲載
  71. ^ P245-249「初対面の苦手克服!」 アドバイス掲載
  72. ^ P86-93「春服HITSをフライングゲット!」 掲載
  73. ^ P417-419「キンタロー。のかわいくしようとして失敗した話!」 掲載

関連項目

外部リンク


キンタロー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/01/10 04:35 UTC 版)

キンタロー
品種 ペルシュロン系種
性別
毛色 青毛
生誕 1977年5月5日
死没 1992年
二世ロッシーニ
宝玉
生国 日本の旗 日本北海道別海町
生産 粂川一郎
馬主 尾ヶ瀬庄五郎
調教師 尾ケ瀬富雄
競走成績
生涯成績 102戦32勝
獲得賞金 1億1672万5000円
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キンタローとは日本競走馬である。ばんえい記念を3回優勝するなどして活躍し、ばんえい競馬において初めて1億円を超える賞金を獲得、さらに生涯獲得賞金額もばんえい競馬において史上1位である[1]歴史的名馬である。

血統

父は、ばんえい競馬の種牡馬として大成功を収めた二世ロッシーニ。純粋なペルシュロン血統であり、同馬の祖父に当たるロッシーニからの力強さを受け継いだものと思われる。母は宝玉。ペル系なのは、その母が、重半馬である春風である為である。祖父は父方、母方共にペルシュロンであり、ペル系という表し方になるが、実際はかなりペルシュロンが主体をしめる血統である。

概要

馬齢は旧表記を用いる。

第11回、13回、14回と農林水産大臣賞典(現在のばんえい記念)を3度制したばんえい競馬の名馬として伝説化されている馬である。過去のばんえい競走馬の中では知名度が最も高いとされる[2]

3歳でデビューしたが、それまでは良く言われるような一流馬のような感じではなく、あまり話題にも上がらなかった[3]

その後、6歳、岩見沢での岩見沢記念重賞初制覇。

さらに7歳で本格化すると、農林水産大臣賞典を初制覇。8歳時は勝てなかったものの、9歳・10歳と連覇し、通算3勝した。連覇・3勝したのは女傑キヨヒメに次ぐ2頭目である[4]

当時のばんえい競馬はばんえい競馬を開催していた4場の持ち回りを取っており、下記のように全く異なる3場で同競走を勝利している。競馬場によって大きな差があるとされていたばんえい競馬で優勝する事は偉業であり、今でも色あせない所以でもある[5]。この考え方からすると、後に平成期に4連覇したスーパーペガサスと違った快挙と言えよう。

10歳時の農林水産大臣賞典では、ばんえい競馬史上最多勝利を誇る名騎手金山明彦をパートナーに、金山自身2度目の勝利を上げる。

11歳まで現役を続け、引退後種牡馬となる。しかし、産駒が結果を残す前に死亡した。

おもな戦績

脚注

  1. ^ 競走馬名鑑 - 一般社団法人 ばんえい競馬馬主協会
  2. ^ 北海道を始めとする全国の民放の定時ニュースなどでも報じられ、初めて1億円を越えた馬として多くの注目を集めた。
  3. ^ ばんえい競馬では特に2・3歳(現表記)などの注目が少なく、年をある程度減らないと古馬と対等に戦う事も難しいため。
  4. ^ なお、「初勝利→1年明けて連覇」という形はこの2頭は同じである。
  5. ^ 他の1億円獲得馬の時代は帯広競馬場での施行が固定化されていたため、難易度が異なる。





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